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<title>Slainte-Mhor</title>
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<description>独り言・・・聞いてやってください　(._.)</description>
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 19:03:07 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 12 Jul 2008 01:46:34 +0900</lastBuildDate>
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<title>ガリシアの若き才能集団</title>
<description>動画は私が愛して止まないナンバー「Camiño de Santiago」です。う～ん　いつ聴いても感動的です。1.Muiñeira de Inzenga 2.Camiño de Santiago 3.Gaseadas formas globulares 4.Reel "en su salsa" 5.Matt Molloy´s 6.Canto de seitura 7.Polka de Vilagarcía 8.Crisol de insectos imposibles 9.Music for a found harmonium 10.Ladies and Jamesons 11.Cafe Dublin１９９３年リリース『Matto Congrio』です。メンバーCarlos Núñez : Gaita e flauta de picoSantiago Cribeiro : Acordeón, Piano e tecladosAnxo Lois Pintos : Violín, Gaita e saxo sopranoDiego Bouzón : Guitarra española e eléctricaIsaac Palacín : Batería e percusiónsPancho Álvarez : Baixo, Mandolina e guitarra acústicaえ～　約１５年前のアルバムですね。今のガリシア・トラッドを代表するミュージシャンが、若かりし頃に組んだスーパー・グループです。その後、ガリシアの歌姫「Mercedes Peón」も在籍していたようです。私残念ながらこのアルバムは、CDを所有しておりません。数年間に渡り購入を試みているのですが全くありませ～ん┐( -"-)┌ ま～　iTunes StoreやNapsterでダウンロードは出来るのですがね。そんな訳なので詳細は良く分かりませんが、実に心地の良いサウンドを聴かせてくれます。曲はほぼトラッドですが、サルサやレゲエなどのリズムを取り入れた革新的なアルバムです。え～　この時代にガリシアでこんな試みがされていた事が凄い！彼らの溢れんばかりの才能を、垣間見れる貴重な一枚だと思います。『Matto Congrio』はこの１作を残して解散。Carlos Núñezは７人目のチーフタンズとして世界を旅した後、ソロ・デビュー。Pancho Álvarezは、『Na Lúa』へ参加した後、カルロス・バンドへと。Anxo、Isaac、Santiagoはガリシアの革新的グループの筆頭『Berrogüetto』を結成。各人が自分達の長所を生かし、現在のガリシア・トラッドの頂点へと上り詰めております。</description>
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<category>Carlos Núñez</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 02:21:46 +0900</pubDate>

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<title>The Chieftains - Santiago</title>
<description>私が愛して止まない「Carlos Núñez」のアルバムを紹介したいと思います。ですが、その前に避けては通れない２枚のアルバムが御座います。今回紹介する「The Chieftains - Santiago」と、ガリシアの若き才能集団「Matto Congrio」です。1. Txalaparta  2. Arku Dantza/Arin Arin3. El Besu4. Nao Vas Ao Mar Toino5. Dum Paterfamilias/Ad Honorem  6. Dueling Chanters7. Galician Overture8. Guadalupe9. Minho Waltz10. Setting Sail/Muineira De Frexido11. Maneo12. Santiago De Cuba13. Galleguita/Tutankhamen14. Tears Of Stone15. Duublin In Vigo１９９６年リリース、グラミー賞獲得の傑作『サンティアーゴ』です。動画は８曲目"Guadalupe"です。ガリシアからメキシコに渡った移民が故郷を懐かしむ歌です。アルバムでは「リンダ・ロンシュタット」と「ロス・ロボス」がボーカルです。①～⑤は組曲で"Pilgrimage to Santiago"です。キリスト教の巡礼地である「サンティアーゴ・デ・コンポステーラ」への旅を、異なる地域、時代から訪れる１曲です。①の「Txalaparta（チャラパルタ）」はバスク地方の楽器です。②はバスクのTrikitixa（トリキティッシャ）奏者「Kepa Junkera（ケパ・フンケラ）」の演奏が見事な１曲です。③はアストゥリアスの哀歌。④はポルトガル北部の漁村の曲。⑤は中世の聖歌です。⑥はカルロスのガイタとパディ・モロニーのイーリアン・パイプが火花を散らす名曲です。後半のPolka de Vilagarciaをお聴き下さい。演奏者は違います。でも凄いメンバーです。⑦のGalician Overtureはパディ・モロニー作曲、約11分にも及ぶ壮大なナンバー。オーケストラとの共演が見事です。⑨はマット・モロイのフルートが大活躍のワルツ。⑩はカルロスとチーフタンズが最初に演奏したナンバーだそうです。⑪はフラメンコのようなアレンジの１曲。⑫、⑬はライ・クーダーがゲストに参加しキューバで収録されたナンバーです。Galleguita/Tutankhamenは私の好きな１曲です。⑭はホイッスル、ハープそしてイーリアン・パイプの音が美しい１曲。カルロスとガリシア・フィルハーモニーの演奏でどうぞ。⑮のDuublin In Vigoはヴィーゴにあるカフェ・ダブリンにて収録されたライヴ。とても楽しい雰囲気がビシビシと伝わる一曲です。本作において最も私が好きなナンバーです。このサンティアーゴは私にとってガリシアのケルト、そして「Carlos Núñez」に出会う事が出来た思い出の一枚です。それでは最後に一曲。Carlos Núñez &amp; The Chieftains Muiñeira de Chantada</description>
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<category>Carlos Núñez</category>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 02:25:44 +0900</pubDate>

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<title>Tales from Earthsea</title>
<description>ジブリの映画です。カルロスはサントラに参加しています。そのサントラへの参加がきっかけで本作をリリース。カルロスの解釈で表現したゲド戦記の音楽です。そしてこれが最高に嵌っています！彼の情感溢れる演奏と、切なく美しいメロディーが洪水の様に溢れまくる名盤です！彼の多彩な才能を感じずにはいられません！ゲド戦記の主題歌です。Song of Time空の　孤独な鷹よ風に　抗(ｱﾗｶﾞ)いながらそこにあるのは　光と闇一人だけの　空空を　見上げて泣いた一人　生きてる君よ真実の名を　教えておくれいつの日か　消えてしまう君よ光が闇に　溶けるように心の中を　とおりすぎる君の歌を　歌うよ  空を　見上げて泣いた一人　生きてる君よ真実の名を　教えておくれいつの日か　死んでしまう君よ光が闇に　浮かぶように沈黙の中に　とおりすぎる時の歌を　歌うよ生まれ　消えていく　はかない命たちよ終わりがあり　始まりがあるよ忘れないで空の　孤独な鷹よ風に　抗(ｱｶﾞﾅ)いながら空を　見上げて泣いた君よ </description>
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<category>Carlos Núñez</category>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 01:55:57 +0900</pubDate>

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