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2008年06月25日

Le Fanciulle Dell '800

昨日に引き続き『Moon Import』です。

私にとってイタリアのボトラーと言えば、「インター・トレード(現ハイ・スピリッツ)」、「サマローリ」、
「シルバーシール」、そして「ムーン・インポート」ですが、どのボトラーもメチャクチャ高い!
という印象が強いのですが、今回のリリースは財布に優しいとまでは言えませんが良心的です。



750ml・51.2%
Distilled : 1985
Bottled : 2008

ムーン・インポートのグレンリヴェットです。
約23年の熟成ですね。

頂いたコメントより
淡い黄金色。
フローラルでフルーティーな香りが感じられる。
アプリコットやピーチ、パッションフルーツなど。
口に含んだときにはスパイシーでペッパーが強いが、
徐々にハチミツやエッグクリームが現れてくる。

これも私好みのコメントですね~
リヴェットの王道的な香りに、力強い味わい。
ん~ ナデューラっぽいのかな?


んでもって今晩も『Wolfstone』です。

Wolfstone - Hector The Hero

ダンカンのフィドルが切なくとも暖かい名曲です。
そして後半から加わるディストーションの効いたギターと、
勇猛なハイランド・パイプの音が堪らない1曲です!

  
Posted by carlos at 00:17Comments(4)TrackBack(0)Malt

2008年06月24日

Le Fanciulle Dell '800


750ml・59.3%
Distilled : 1991
Bottled : 2008

待望の『Moon Import』の最新ボトリングです。
「Le Fanciulle Dell '800 ~1800年代の女性たち~」
本日到着いたしました~\(^O^)/

頂いたコメントより
オロロソ・カスクがウイスキーを素敵な琥珀色に仕上げている。
アロマはふくよかでスパイシー。かすかにマンゴーやパパイヤ、
マラスキーノ・チェリーのようなフルーツ香も漂う。
味わいはソルティーながらもバナナの強い香りを感じ、
フィニッシュへ向けてチョコレートが口内に広がる。

私好みのコメントに期待は膨らむばかりですo(^o^)oウキウキ


そして今晩聴きたい大盛り上がりな1曲!!

Wolfstone - The Battle
  
Posted by carlos at 00:32Comments(4)TrackBack(0)Malt

2008年06月20日

激うま! Clynelish 20



アデルフィのクライヌリッシュ 12年です。
色は生唾ごっくんの琥珀色です。
香りはややゴム臭と乳酸。
その後、カカオやハニー。奥から青りんご。
味わいは、度数を感じさせないほど滑らかです。
シェリー特有の乳酸系の味を感じますが、全く嫌味無し。
酸味、苦味、甘味のバランスがとても素晴らしい1本です。
そしてフィニッシュは非常に長くフル~ティ~~。
私が愛して止まない花と動物のクライヌリッシュを、
更にパワフル&フルティーにした美酒です!!!


そして今晩の1曲!

  
Posted by carlos at 00:06Comments(10)TrackBack(0)Clynelish

2008年06月18日

昨晩の飲酒


キルケニーのグラスを頂いてご満悦のCarlosです。

キルケニー美味いね~(^0^)
料理を選ばないオールラウンダーですね~

え~ 因みに2ケース目に突入していますΨ(`∀´)Ψウケケ









ロイヤル・アイランド 17年です。
ナッティーでスイート、ほど良い甘味とまろやかな麦芽の味わいがたまりません!
大変良く出来たブレンディッドです。

タリスカー 18年です。
甘味とスパイスのバランスがとってもぐ~です。
2年連続だったけな?金賞も納得の1本ですね。

そして昨晩のメイン!
ブラン・ド・ヴァランドロー No.2 2004です。
ぶったまげるほど高価なヴァランドローの、ジャン・リュック・テュヌヴァンが造る白です。
No.1もありますが、これもぶったまげるほど高価です。

セパージュはソーヴィニヨン・ブラン50%、セミヨン50%です。
爽やかな柑橘系や白い花の芳香です。
大変ミネラリーで切れ味が良い。
酸味と甘味のバランスがとっても良い1本でした。
ま~ 特に感動はしませんでしたけどね・・・


そして今晩聴きたいアーティストのコーナー!

『Pipedown』です。ポンポコと奏でるパーカッションと、パイプの音がクールなバンドです。

そして同名でパンク・バンドがいます。
数年前ネットで間違って買ってしまった苦い経験があります(-。-;)

  
Posted by carlos at 00:09Comments(0)TrackBack(0)Others

2008年06月12日

Wolfstone - Year Of The Dog




1. Holy Ground
2. Ballavanich
3. Sea King
4. Brave Foot Soldiers
5. Double Rise Set
6. White Gown
7. Morag's Reels
8. Braes of Sutherland
9. Dinner's Set





スコティッシュ・ロックの最高峰!と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
「Year Of The Dog」は1994年リリースの3作目です。

3作目のメンバー
Duncan Chisholm : Fiddle
Ivan Drever : Vocals,Acoustic Guitar,Bouzouki
Stuart Eaglesham : Vocals,Acoustic & Electric Guitars
Struan Eaglesham : Keyboards
Wayne Mackenzie : Bass
Mop Youngson : Drums

サポート・ミュージシャン
Gordon Duncan : Bagpipes
Taj Wyzgowski : Additional Electric Guitars
Phil Cunningham : Accordion,Whistles

「Year Of The Dog」は、初めて正式メンバーとしてドラムとベースが加入しております。
1、2作目もとても素晴らしいアルバムですが、本作はドラムとベースがメンバーとして迎えられている為、バンドとしての一体感が存分に感じられます。

オープニング・トラックの「Holy Ground」です。
80年代を思わせる、ややチープなキーボードでちょっと驚きますが、
バンドとしての勢いや充実度を感じるご機嫌な1曲です。間奏のフィドルとギターがたまりません!

8曲目の「Braes of Sutherland」です。
演奏時間7分を越える壮大なナンバーです。
Ivan Dreverの心温まるヴォーカルと、それを引き立たせる演奏陣が見事な1曲です!
特に後半の演奏は涙ボロボロです(T-T) グスッ

その他の曲のクオリティーも大変高く、彼らの傑作の1つだと思います。

そして残念な事があります。
将来を約束されていた本作のパイパー「Gordon Duncan」ですが、
2005年の12月に帰らぬ人となりました。
享年41歳。 
あまりに早すぎる死でした。
彼のパイプとソング・ライティングは実に見事で秀逸です。
スコットランド音楽業界にとって大変な損失です。
この場をかりて、ご冥福をお祈りします。  
Posted by carlos at 00:35Comments(4)TrackBack(0)Wolfstone

2008年06月03日

行ってきました。

はい。行ってきました『Riverdance』です。
東京メトロ「赤坂駅」に着いたのが、開演5分前でちと焦りました。相変わらず計画性がありませんね~(笑)
会場はACTシアターです。造られたばかりなので、当然ですがとても清潔感のある会場でした。
そして会場に入った瞬間思いました。
舞台がせまっ! 
このせまさでリバーダンス・・・ 大丈夫か・・・

え~ 私の主な目的はダンスを見る事では無く、演奏陣を見る事なので少々不安を覚えました。

そして開演です。

むむむむむぅぅ~

イーリアン・パイパー、フィドラー、サックス、ドラム・・・

4人しかいない・・・(゚◇゚)~ガーン

やっぱり・・・

この舞台の狭さでは無理ですね。
そんな失意の内にショウは展開されていきました。

ショウ自体は完成された物ですから、当然悪い訳御座いません。
観客を引き込む素晴らしいものです。

  
Posted by carlos at 02:04Comments(3)TrackBack(0)Ireland

2008年05月29日

あうっ!





6/3が出張だと思い込んでいました。

確認したら6/4が出張でした・・・

『リバーダンス』を見に行く予定が・・・(TロT) エーン

しかし!

今回が最後の来日公演(ほんとかいな)?らしいので見過ごす訳にはいきません。

んで急遽変更で日曜日に行く事にしました。

教訓!事前の確認は忘れずに!

ってただのボケですね。  
Posted by carlos at 23:38Comments(4)TrackBack(0)Ireland

2008年05月29日

昨晩の飲酒

キルケニーです。
我が家にも到着しました~(*^◇^)_旦~~ イラッシャーイ

好きなんですよね~

数あるエールの中でも最も好きなエールです。

初めて飲んだのが何故か牛タン屋さんでした。
え~ かなり前ですね~ 
記憶が正しければ8~9年前ですかね?
キメの細かな泡と、クリーミーで滑らかな味わい。
爽快な喉越しに惚れました(。-_-。)ポッ

そんな私が愛してやまないキルケニー君が!
お家で飲めるなんて!!
サッポロビール!!!
ありがとう~アリガト\(^^\)(/^^)/アリガト

因みに昨晩は4本頂きました。
あと5日で終了しそうです・・・(*^¬^*)ウィー


記事には全く関係ありませんが、
最近の私の一押し!
スカイ島の『Peatbog Faeries』です。

Veganites
  
Posted by carlos at 01:43Comments(0)TrackBack(0)Beer

2008年05月24日

最近買ったもの


最近の私は白ワインばかり喰らっています。

突然ですが、最近飲んで美味かった白ワイン・ランキング。

1位 ケーブル・ベイ マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン (ニュージーランド)

2位 ル・クロ・デ・フェ グルナッシュ・ブラン (フランス)

3位 バロン・フィリップ・ロートシルト マイポ・チリ シャルドネ・レゼルヴァ (チリ)

4位 コヨーテ・クリーク シャルドネ (カリフォルニア)

5位 ムルダーボッシュ ソーヴィニヨン・ブラン (南アフリカ)

6位 ドリームタイム・パス ソーヴィニヨン・ブラン (オーストラリア)


2週間で6種類飲みました。

私、フルティーで南国チックなお味の物が好きなので、順位が下に行くほどスッキリ・テイストです。



んで最近買ったものです。




この流れでモルトかい!
ロウ・カスクのグレン・アルビン 30年です。

700ml ・58.1%
Distilled : 19/04/1974
Bottled : 04/2004
Cask : Oak Hogshead
Cask No : 1601
Bottle No : 24 of 258

久しぶりのアルビン買いです。
色はいい感じの琥珀色です。
ん~ うまそ・・・o(;-_-;)o ワクワク  
Posted by carlos at 00:59Comments(2)TrackBack(0)Malt

2008年05月22日

(ノ゚ο゚)ノ



おすそ分けで頂いた「黒い大きな岩礁」を昨晩飲みました。

色:やや焦がしたカラメルの様な深いブラウンです。

香:僅かにピートとスモーク。樹皮。ハニー。マロン。
   グレープ・フルーツの様な柑橘香も。
   そして奥からパイン、マンゴー、パッション・フルーツ等の南国果実。

味:オロロソ。ビター・チョコ。ハーブ。スパイス。炭。
   その後、完熟したパインとマンゴー。
   オイリーで非常に厚いボディです。

フィニッシュ:非常に長くビター。

こんな感じでした。



え~正直に言います。(個人的ですが)

私のお子様な舌は、あまり好みでは無かったようです。

香りと味は一級品です。
しかし・・・
フィニッシュが・・・
心地の良いビター感ではありません。
黒く焦げた肉の様な苦味です。

そして飲み終えた後、グラスをしばらく放置しておきました。
この香りは実に優雅です。
とても上質なハニーやマロンです。
あまりに見事な芳香に卒倒しそうになりました(^^;)     
Posted by carlos at 02:06Comments(6)TrackBack(0)Malt

2008年05月20日

すんごい!

これは凄いね~

ありえないっすね~



最新作をリリースしたばかりの、ブリティッシュ・ロック界の両巨頭です。

10月に来日ですよ。

しかもカップリングですよ!!

え~ 最近は外国ミュージシャンのカップリング多いですね~
シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、
ナイト・レンジャーとファイヤーハウスなど来日公演がありました。

ですが!

この2組のバンドは別格です!(私の中では)

盆と正月が一緒にやって来るとはこの事だな~ (私の中では)

あっ!因みに見には行けませんけどね・・・

平日ですから・・・ジタバタo(+_+。)(。+_+)oジタバタ  
Posted by carlos at 22:50Comments(0)TrackBack(0)HR/HM

2008年05月18日

昨晩の飲酒

爽やかな天気が一転!
夕立さんのがいらっしゃいました。
お陰で様でずぶ濡れです。
(((p(>o<)q))) いやぁぁぁ~

HENRIOT
BRUT SOUVERAIN
アンリオです。
ブリュット・スーヴェランで御座います。
キメの細かな泡が良いですね~
フルートの中でプチプチと良いサウンドを奏でます。
白い花やグレープフルーツの香りです。
蜜やナッツ、柑橘類の味わいが堪りません。
余韻にちょっと苦味が現れますが、お上品な苦味で御座います。
個人的には「ピュール・シャルドネ」が大好きですが、こちらも中々のエレガントさです。


  
Posted by carlos at 00:29Comments(1)TrackBack(0)Wine

2008年05月17日

ちぇっ(-。 -; )

気持ちの良い爽やかなお天気が続いております。



『Journey』です。
アメリカン産業ロックの大御所です。
因みに上の動画は"Be Good To Yourself"です。 爽やかですね~

そんな爽やかなここ数日間、
彼らのアルバム「Raised on Radio」を聴きながら仕事をしておりました。

そして昨日です。
車に同乗していた若者が・・・
「ふるっ!なんすか?これ?はやんねっすよ~ こんなん!こっちにしましょ。」

そしてかけたアーティストは・・・(-_-メ)

えいこん・・・ちぇっ(-。 -; )




(  ̄^ ̄)9 ヌゥゥ~~こんなんだと~~
「おじさんはジャーニーが大好きだ~」
心の中で叫んでいました・・・(T-T) グスッ


そんな訳なので?『Hugo』です。

HUGO

1.INTRO
2.WE'LL FIND A WAY
3.WALK AWAY
4.SO MANY TEARS AGO
5.CRAZY
6.ALL THAT YOU WANTED
7.ALL THE PEOPLE YOU LOVE
8.IF YOU'RE EVER LONELY
9.DESIRE
10.STANDING ALONE
11.A TEAR IN L.A.



1997年リリースのファースト・ソロ・アルバムです。
ブリティッシュ・メタル・バンド『Ten』のゲイリー・ヒューズとヒューゴが共同でプロデュースしております。そして演奏陣も『Ten』のメンバー達が全て請け負っております。
因みに私『Ten』は大好きなバンドです。
彼らの美しいバラード・ナンバーをどうぞ!
いい曲ですね~

『Ten』の紹介じゃないって!

え~ このヒューゴさんは、まるでスティーヴ・ペリー(元ジャーニーのボーカル)なんですね~
まず髪型が似ている。ワンレンです。
そして声が似ている。
更に歌いまわし方がくりそつ。高音部などはスティーヴ・ペリーそのもの。
ジャケットを眺めていると顔までもが似て見えてきます。

ですが~!
ただの似ているだけでは無いのです!
曲がとても素晴らしい!!!
このアルバムは全11曲なのですが、どれを聴いても最高の楽曲揃いです。
本家? 『Journey』を軽く超えちゃってますね~。
溢れ出る・・・いや!
洪水の如く溢れ出る、珠玉のメロディーを堪能できる名作中の名作です!

その名作の中から爽やかな日に聴きたい1曲!

WALK AWAY ヴィニー・バーンズのエモーショナルなギターも最高です(^-^ )
  
Posted by carlos at 14:32Comments(2)TrackBack(0)HR/HM

2008年05月14日

もう


はじまっちゃいます。
『Riverdance』です。



動画はオープニング曲「Reel Around The Sun」です。
見事なタッピングと、躍動感溢れる演奏がぐぐぐいっと『Riverdance』の世界へと誘う一曲です。



こちらの動画は『Riverdance』の初代パイパー「Davy Spillane」の演奏です。
え~ スピラーンは来ませんけど・・・
きっと館内に響きわたるイーリアン・パイプの音が鳥肌ものですよ~


そして今回の公演は、比較的広範囲で行われるので是非どうぞ~!
『Riverdance』で世界を旅しましょ~


因みに私6/3に東京出張の予定です。

ふっ・・ふっ・・ふっ・・・

チケット取っちゃった・・・o(;-_-;)o ワクワク

  
Posted by carlos at 02:08Comments(0)TrackBack(0)Ireland

2008年05月13日

Clynelish 19

最近MySpaceにプロフィールを公開してみたCarlosです。
そして私が愛して止まないアストゥリアスの『Tejedor』からコメントを頂きました。
いや~ 短いコメントですが嬉しいものですね~(ノ-^0^)ノキャーキャー♪

因みにプロフィール・ページで現在流れている曲は、
『Lúnasa』の3作目「The Merry Sisters of Fate」から「Donogh and Mike's」です。
ドナのカッティングがとてもく~るな1曲です。
カッコ良すぎ・・・(。-_-。)ポッ







先日、パソコンの画像等の整理をしていたら出てきた
ダン・イーディアンのクライヌリッシュです。
詳しいデータは分かりません。
700ml・46%です。

とてもハツラツとした味わいだったと記憶しております。
スパイシーでナッティー、その後から押し寄せるエステル系の甘味が、堪らなく美味しい1本でした。
飲み口は現在のクライヌリッシュ 14年に近いかな・・・?

  
Posted by carlos at 00:34Comments(2)TrackBack(0)Clynelish

2008年05月07日

まだあったのねん




パソコンを買い替えようと、ファイルやら画像の整理をしていたら発見しました。

すっかり削除していたと思っていたデジカメ写真を。

その中に過去に購入したモルトちゃん達の写真が数十枚ありました。

趣味のHP(現在放置プレー中)を、その当時作成しようと思って撮ったものです。

5~7年前に購入したモルトちゃん達です。

懐かし~い。

仕事も暇になってきたので、ちょっとさぼってこんなん作ってみました。





ま~ 内容はともかく・・・

曲が最高です!

今年に入ってからのお仕事お疲れちゃんナンバー!

『Tejedor』の「Añada Pa Gael」です。

いや~ いつ聴いても素晴らしいナンバーです(°ー°)(。_。)ウンウン  
Posted by carlos at 23:34Comments(2)TrackBack(0)Malt

2008年05月04日

昨晩の飲酒

社会人になって17年・・・
ごーるでんなうぃーくを経験した事の無いCarlosです。


え~ 事務所で作業中のことです。

私の後ろでぶ~んぶ~んと何か飛んでいました。

「あ~ ハエさんの季節だね~」 なんて思っていました。

「ん・・・ ハエさんにしてはやたらと羽ばたく音がでかいな~」

振り返って確認してみました _・)チラ

(°O° ;)(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース デッカイハチデ~ス スズメバチデ~ス

皆様もお気をつけ下さい。痛いですよ。



Petillant de Mars
国産スパークリングです。
瓶内二次発酵です。
シャンパーニュのように立ちのぼる泡!とまではいきませんが、とてもキメの細かな泡です。
んでもってこのマルスさんは、無濾過のスパークです。
白濁しています。
芳香はとても爽やかで、レモネードやグレープフルーツ。
柑橘系の酸味とキレの良い泡のバランスがとても良い1本です。
これで¥1500はお得です!
マルスさん!m(._.)mアリガト


え~記事とは全く関係ありませんが・・・

ルナサ かっこよい! キリアン かっこよい!!

現在、謎のルナサ・ブームが私を襲っています。

左上の動画見てね(はーと) 因みにキリアンはパイパーの方です。  
Posted by carlos at 02:00Comments(4)TrackBack(0)Wine

2008年04月26日

昨晩の飲酒

Duval-Leroy Brut
お久しぶりです。
Carolです。
Duvalです。
Brutです。
美味しいですね~
この価格帯のシャンパーニュでは1番のお気に入りです。
眩いばかりの黄金色。
キャラメルやナッツなどの香ばしい芳香、砂糖を塗したグレープフルーツ。
ピノの重厚な旨味がギッシリと詰まった1本です!
炭酸抜けてもきっとイケル感じです。
因みにマッチョもイケてますv(^o^)  
Posted by carlos at 02:45Comments(4)TrackBack(0)Wine

2008年04月15日

Tejedor

私の一押し!!!
アストゥリアスの『Tejedor』です。






Texedores De Suaños
1. Polquifunkylixa
2. Chalaneru
3. L'Angliru
4. Texendo Suaños
5. Barralin
6. Les Dances
7. Siete D'Ochobre
8. Camín De Los Sentios
9. Muñeira Carcarosa
10. Pola Lliberta
11. Añada Pa Gael
12. L'Arrebatu


スペイン・ガリシア地方の東隣、アストゥリアス地方の兄妹ユニット『Tejedor』(テヘドール)です。

Jose Manuel Tejedor : Gaita(Asturian bagpipes),Whistles,Low whistle
Javier Tejedor : Box,Percussion
Eva Tejedor : Vocals,Percussion

この「Texedores De Suaños」は99年リリースのデビュー・アルバムです。
数曲オリジナル・ナンバーが収録されていますが、ほぼトラッドです。

1曲目のオリジナル・ナンバーPolquifunkylixaです。
とてもノリの良いダンス・ナンバーです。
完成度がとても高く、作曲家としてのレベルの高さも感じる1曲です。


2曲目のトラッド・ナンバーChalaneruです。
この曲にはゲストで、私の大好きな『Wolfstone』のフィドラー「Duncan Chisholm」と、
「Michael McGoldrick」が参加しております。
因みにマイケルはイーリアン・パイプを演奏しています。
私、初めてマイケルが演奏するイーリアン・パイプを聴きました。
イーリアン・パイプの柔らかな音色が、良いアクセントとなっていますね。


そして4曲目のTexendo Suañosです。
こちらはトラッドとオリジナルのメドレーです。
Evaの心温まるボーカルと、その後に続く味わい深いホイッスルが、
見事に調和した素晴らしい1曲です。


その他の曲もとても素晴らしく、聴き所満載の美しいアルバムです!   
Posted by carlos at 01:58Comments(4)TrackBack(0)Spanish

2008年04月10日

Isle of Arran 5

荷物を降ろそうとリア・バンパーに乗った瞬間!足をすべらせて両すねを強打!

その場にうずくまり悶絶していたCarlosです。皆様も足元に注意して下さい。

しかしもぉ~ その瞬間を見ていたおばちゃん達ったら・・・

満面の笑みで「これは痛いね~」ですって・・・ しかも指差すなぁぁぁ~\(`o'")




700ml・46%

A Limited Edition of 6000 bottles
Colour : Straw Gold
Nose : Honey Sweetness,lemon and lime
Palate : Rich,oily and sweet with a spicy aftertaste

A well-rounded and full-bodied expression
of the Arran Malt at its best

アラン・ヴィンテージ・コレクション 1996です。
これも未開栓の為、タグ丸写しです。
結構良さそうな感じですね。  
Posted by carlos at 01:18Comments(9)TrackBack(0)Isle of Arran