2008年08月21日
悲しい・・・
仕事中の出来事です。夕方の6時くらいです。
私は信号待ちで停車しました。
前に停車している車の運転席から銀色に光る物体が。
まさか・・・ 缶ビール?
違いました。カロリとカタカナで書いてあります。
そうです。 缶チューハイです。
ドリンク・ホルダーに缶チューハイが・・・
年の頃は20台後半でしょうかね。
何処かの営業マンらしき人物が、車内でサクッと飲んでます。
私は車を降りて注意をしに行きました。
逆ギレです。
「お前は一体何様のつもりだ!お前に言われる筋合いは無い!」
そう言って彼は車で走り去って行きました。
何だか悲しい気持ちでいっぱいです。
私は信号待ちで停車しました。
前に停車している車の運転席から銀色に光る物体が。
まさか・・・ 缶ビール?
違いました。カロリとカタカナで書いてあります。
そうです。 缶チューハイです。
ドリンク・ホルダーに缶チューハイが・・・
年の頃は20台後半でしょうかね。
何処かの営業マンらしき人物が、車内でサクッと飲んでます。
私は車を降りて注意をしに行きました。
逆ギレです。
「お前は一体何様のつもりだ!お前に言われる筋合いは無い!」
そう言って彼は車で走り去って行きました。
何だか悲しい気持ちでいっぱいです。
タグ :悲しい
2008年08月14日
う~ん Clynelish 21
明日の最高気温を見て心が砕けそうです・・・(T.T ) ( T.T)ダレカー


700ml・46%
Distilled : 1992
Bottled : 2003
色はうす~いイエローです。
香りは青りんご系で僅かにスパイス。
スムースでクリア。
とても穏やかな味わいです。
え~ このClynelishには、私の求める物は全てとは言いませんがありません・・・
中途半端な印象ばかりが残りました・・・
残念・・・(・ε・)ムー

700ml・46%
Distilled : 1992
Bottled : 2003
色はうす~いイエローです。
香りは青りんご系で僅かにスパイス。
スムースでクリア。
とても穏やかな味わいです。
え~ このClynelishには、私の求める物は全てとは言いませんがありません・・・
中途半端な印象ばかりが残りました・・・
残念・・・(・ε・)ムー
2008年08月13日
Wolfstone - Pick Of The Litter


スコティッシュ・ロックの最高峰!
と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
「Pick Of The Litter」は、
1997年リリースの5作目でベスト・アルバムです。
動画は1曲目の"Battle"です。
この曲は、私にとっての幻のEP、
1993年リリース「Burning Horizons」に収録されています。
大盛り上がり必死の名曲ですね~
1st 「Unleashed」から④、⑥、⑪の3曲、2nd 「The Chase」から③、⑫の2曲、
3rd 「Year Of The Dog」から⑦、⑨、⑩、⑬の4曲、
4th 「The Half Tail」から②、⑤、⑧、⑭、⑮の5曲、
そして「Burning Horizons」から①です。
(番号をクリックすると曲が聴けます。)
彼らのアルバムはどれを聴いても名曲揃いなのですが、
やはりその中でも傑作の3rdと4thからのチョイスが多いですね。彼らの大ファンの私からすると、あの曲を入れて欲しかったとか思いますが(私の趣向ですが・・・)、
入門編的なアルバムとしてはお得な1枚だと思います。
2008年08月08日
あはっ!
体調もすっかり良くなりましたv(^o^ )ー~) ニコ
早速、Tシャツから塩ふいてます。
水分と塩分はしっかり取りたいと思う今日この頃です。
昨晩は深夜の復活祭と銘打ってこんなん頂きました。
まずはとりあえずビールで。
サミエル・スミス・ナッツ・
ブラウン・エールです。
充分なコクとナッツの様な甘味が
素晴らしい1本です!美味し!
そしてお次は、
ジョセフ・ドルーアン・シャブリだす。
2005だす。
とてもクリアなお味です。
ちょっとミネラル感が少なかったのが残念ですが、まぁ平均的といった感じでしょうか。
う~ん 微妙・・・
う~ん・・・

久しぶりにクライゲラヒを頂いたのですが、これは中々の出来栄えです。華やかな香りとほど良いスモークで、
その奥からくるカカオの様な芳香が堪りません!味わいもバランスが良く好印象です。
ビターチョコのような後味もいい感じです。
早速、Tシャツから塩ふいてます。
水分と塩分はしっかり取りたいと思う今日この頃です。
昨晩は深夜の復活祭と銘打ってこんなん頂きました。
サミエル・スミス・ナッツ・
ブラウン・エールです。
充分なコクとナッツの様な甘味が
素晴らしい1本です!美味し!
そしてお次は、
ジョセフ・ドルーアン・シャブリだす。
2005だす。
とてもクリアなお味です。
ちょっとミネラル感が少なかったのが残念ですが、まぁ平均的といった感じでしょうか。
う~ん 微妙・・・
う~ん・・・
そして最後に頂いたのが、サマローリのクライゲラヒです。

久しぶりにクライゲラヒを頂いたのですが、これは中々の出来栄えです。華やかな香りとほど良いスモークで、その奥からくるカカオの様な芳香が堪りません!味わいもバランスが良く好印象です。
ビターチョコのような後味もいい感じです。
それでは最後に1曲。
なつかしっす あついっす
2008年08月07日
復活!
日曜日の深夜から胃痛&吐き気&○痢、最後に熱!でうなされていた今日この頃です。日頃の暴飲暴食で体が弱っていたのか?
はたまたエアコン無しの状況に体が出社拒否をしたのか?
はい!単なる風邪ですね。 皆様もお気を付けて下さい。
弱った体に奴等は容赦ないですからね・・・
んで昨晩。体に優しい?缶チューハイなるものを久しぶりに頂きました。
氷結グリーンアポーです。
普段の私はこの手の類は飲まないのですが、爽やかそうなのでトライしてみました。
お味はスッキリ爽やかグリーンアポーです。 そのまんまです。
そんな訳で?今晩聴きたい1曲!
Metallica - Whiskey In The Jar
2008年08月02日
LAU
スコットランドで今1番熱いバンドです。2007年「Lightweights and Gentlemen」でデビュー。
"BBC RADIO 2 FOLK AWARDS 2008"でいきなりベスト・グループ賞を受賞したスーパー・トリオです。詳しい説明はここで!
因みにボーカルでギターの"Kris"は、私が愛して止まないバンド『Wolfstone』の元ボーカル"Ivan Drever"の息子さんです。
動画はアルバム「Lightweights and Gentlemen」のリード・トラック"Hinba"です。
独創的でエネルギッシュな一曲です。
私この曲で完全にノック・アウトされました。
そして2008年10月に2度目の来日公演があります!
詳しくはここ!
私は26日(日)に出没予定です。
LAU
2008年08月01日
Taste Still
クリア・ファイルを買いに100円ショップへ。
店内をうろうろしていると、そこに丸氷を造るトレーが。
思わず買ってしまいました。
しかし私、モルトに限ってですが、ニート専門なので必要があまり無いのですね~
使うとしたらブレンデッドかバーボンです。
んで せっかく買ったので我が家のアーカイヴからブレンデッドを。
GMのモンスターズ・チョイスです。キュートなネッシーですね。
味わいは、可もなく不可もなく洗練されたスムースなお味です。
え~ 氷の持ちがよいので三杯頂いてしまいました。


テイスト・スティルのアードベッグです。
1990年蒸留、2006年ボトリングの15年物です。
700ml・58.6%、ノン・カラーリング、ノンチルです。
カスク・ナンバー2900、アウトターン271本。
色はやや薄いイエロー。
香りはとてもピーティー。その後現れるレモンが爽やかな印象を与えてくれます。
味わいはピート、スモーク、僅かにバニラ。
フィニッシュはレモンの味わいが長く続き、度数を忘れるほど爽やかです。
アイラは久しぶりに頂いたのですが、
蒸し暑い夜にピッタリですね。
店内をうろうろしていると、そこに丸氷を造るトレーが。
思わず買ってしまいました。
しかし私、モルトに限ってですが、ニート専門なので必要があまり無いのですね~
使うとしたらブレンデッドかバーボンです。
んで せっかく買ったので我が家のアーカイヴからブレンデッドを。
GMのモンスターズ・チョイスです。キュートなネッシーですね。
味わいは、可もなく不可もなく洗練されたスムースなお味です。
え~ 氷の持ちがよいので三杯頂いてしまいました。

テイスト・スティルのアードベッグです。
1990年蒸留、2006年ボトリングの15年物です。
700ml・58.6%、ノン・カラーリング、ノンチルです。
カスク・ナンバー2900、アウトターン271本。
色はやや薄いイエロー。
香りはとてもピーティー。その後現れるレモンが爽やかな印象を与えてくれます。
味わいはピート、スモーク、僅かにバニラ。
フィニッシュはレモンの味わいが長く続き、度数を忘れるほど爽やかです。
アイラは久しぶりに頂いたのですが、
蒸し暑い夜にピッタリですね。
それでは最後に1曲。
Skyedance - The Spark
2008年07月30日
昨晩のお飲み物

700ml・45%
サマローリのリンクウッド 1987です。
2003年ボトリング、約16年熟成です。
最後の20ヶ月をセカンド・フィルのポートで後熟させた物です。
色合いはやや薄いブラウンです。
香りは軽いピートとナッツ、ほのかに感じるハニーが心地良いです。
口に含むと、酸味と苦味が・・・
ですがここからが素晴らしい!
ポートの甘味がそれらを優しく包み込みます。
そしてまろやかなフィニッシュが実に優雅です。
実にく~るな1曲ですd(ー.ー ) ネッ
2008年07月25日
昨晩のお飲み物

シグナトリーのグレンアラヒ 12年です。色はうす~いイエローで御座います。
青りんご系のフルーティーな芳香ですね。
味は素朴な麦の旨味を感じます。
終始さらりとした味わいですが、
この時期はこれ位が丁度いいです。
2008年07月24日
我慢です!
暑い日が続いていますね。仕事車にエアコンを~!
という叫びが受け入れられました!\^o^/
早速ディーラーへ電話。
車種が古すぎて現在生産されていないとの事です。
むむむぅぅ~ エアコン・・・( ̄□ ̄;)!!
無し・・・llllll(-_-;)llllll
そんな訳で仕事車に扇風機が付きました~(;_;)ウルウル
無いよりはマシですが温風です。
2008年07月23日
Highland Games

10月5日(日)にハイランド・ゲームズが行われます。
詳細はここ!
初めて見に行ったのは・・・
確か・・・
スコッチ文化研究所様が立ち上がった年?だったと思います。マチガエダッタラスミマセン
その時、会場にブースを出していました。
生で土屋様を見、そして話をした思い出のハイランド・ゲームズでした。
そしてお土産でごっそり蒸留所のピン・バッジを頂きました。m(__)mアリガトウゴザイマシタ
今年は久しぶりに行ってみたいと思います。
2008年07月22日
Wolfstoneとの出会い

なんて気持ちいいバグパイプ
1. Islay Charms Set
2. Stevie’s Set
3. Dee Dee Diddley Bop
4. The Fiddler/The Fiddler’s Jig/
Jenny Dang the Weaver/The Reel of Tulloch
5. Double Rise Set
6. Leaving Glen Affric
7. Mammoth No Arms
8. Donald MacLean’s Farewell to Oban/
Dunrobin Castle/The Wise Maid/Iain’s Jig
9. Harlequin
10. Death of a Space Piper
11. The Blackbird Set
バグパイプの音に魅了されて初めて買ったアルバムは、以前にも紹介した『Bill Clement』です。
このアルバムは、ジャケットが青の物と白の物があります。
内容は全く一緒です。因みに私何故か両方持っています。
その頃からコレクター気質なるものが芽生えていたようです・・・
話がそれました・・・
え~ それでもまだまだ聞き足りない私が、手に取った2枚目のアルバムが
この「なんて気持ちいいバグパイプ」です。
タイトル通りなんて気持ちいいアルバムです。
そして私が愛して止まない『Wolfstone』に出会った思い出の1枚です。
彼らの楽曲は②、⑤、⑨です。
3曲ともとても爽快感あるサウンドですが、
特に私が夢中になった曲が⑤の「Double Rise Set」です。
「Double Rise Set」は彼らの3作目「Year Of The Dog」に収められています。
因みに②、⑨は5作目「This Strange Place」に収められています。
2008年07月16日
追悼ボトル

先日発見した画像を使ってまた作ってみました。
Lúnasa - Absent Friends
前回と同様、内容はともかく曲が最高です!
アイルランドのスーパー・トラッド・バンド『Lúnasa』の6作目「シェイ」より"Absent Friends"です。
飲みきってしまい、もう飲む事が出来ない私の寂しい気持ちを表現してみました(T-T) グスッ
最後にもう1曲。
Lúnasa - Morning Nightcap
2008年07月15日
Zanfona

Zanfona(Hurdy Gurdy) 手回しオルガンです。
私の大好きなバンド『Berrogüetto』(ベログエト)に欠かせない楽器です。
動画はBerrogüettoのマルチ・プレイヤー「Anxo Pintos」(アンショ・ピントス)です。
独特の音色が彼らの音楽を更なる高みへと導きます。
Berrogüetto - Permafrost
サンフォーナ(ハーディー・ガーディー)の歴史は古く、千年以上も前に造られた楽器です。
中世ヨーロッパでは盛んに使われていたようです。
スペイン、ポルトガル、フランスなどの伝統音楽等で使われています。
2008年07月11日
Wolfstone - The Half Tail
曲は3曲目の「Gillies」です。
前半の曲は故Gordon Duncanの「The Sleeping Tune」です。


1. Zeto
2. Tall Ships
3. Gillies
4. Heart and Soul
5. Granny Hogg's Enormous Wallet
6. Bonnie Ship the Diamond
7. Glenglass
8. Clueless
9. No Tie Ups
スコティッシュ・ロックの最高峰!と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
本作は1996年リリースの4作目「The Half Tail」です。
4作目「The Half Tail」のメンバー
Duncan Chisholm : Fiddle
Ivan Drever : Vocals,Acoustic Guitar,Bouzouki
Struan Eaglesham : Keyboards
Stuart Eaglesham : Vocals,Acoustic and Electric Guitar
Wayne Mackenzie : Bass
Mop Youngson : Drums
Stevie Saint : Pipes
傑作「Year Of The Dog」のメンバーはそのままに、
本作から今後の『Wolfstone』にとって重要なパイパーStevie Saintを迎えた渾身の1作です。
本作の最大の特徴は何と言ってもロックです。
まずドライヴ感たっぷりの名曲「Zeto」で幕を開けます。
パイプとフィドル、そしてギターが疾走する見事な1曲です。
続いての2曲目の「Tall Ships」は、マウス・オルガンをフィーチャーしたキャッチーなナンバーです。
3曲目の「Gillies」は私の最も愛するナンバーの1つです。
印象的なフレーズと優しく儚いパイプの音が、私の涙腺を刺激しまくりです。
「The Sleeping Tune」は後世に受け継がれる名曲中の名曲です!
4曲目「Heart and Soul」は、大合唱もののキャッチーなナンバーです。
2曲目と同様に大胆にフィーチャーされたマウス・オルガンがとても新鮮です。
そしてバックで聞こえるスモール・パイプがとても良い味付をしています。
それでは一緒に歌いましょ~
は~てんそぉ~ は~てんそぉ~
5曲目「Granny Hogg's Enormous Wallet」はStruan Eagleshamのキーボード
(ピアノの音)が印象的なナンバーです。
6曲目「Bonnie Ship the Diamond」はトラッドのアレンジ曲です。
後半の流れるようなフィドルとつぼをおさえたリズム・ギター、ティン・ホイスッルが堪りません。
7曲目「Glenglass」はStuart Eagleshamのペンによる1曲です。
終始穏やかに流れる癒し系の1曲です。間奏のアコギがとても綺麗です。
8曲目「Clueless」は本作で最も勢いのある攻撃的な1曲です。
Stevie Saintのパイプが縦横無尽に飛び回るキラー・チューンです。(私の中でですが・・・)
そしてラスト9曲目「No Tie Ups」です。
Ivan Dreverのボーカルがとても温かいスロー・ナンバーです。
コーラス、演奏全てが見事で、彼らのスケールの大きさを堪能出来る1曲です。
前作「Year Of The Dog」と、本作「The Half Tail」はバンドとしての充実感、結束力が
見事な楽曲と共に表現された傑作です!!!!!
最後に1曲!
8曲目のキラー・チューン(私の中では)!
Clueless!!!
2008年07月08日
携帯用音楽再生機
高校生以来の携帯用音楽再生機です。
その当時はうぉーくまんでカセットでした。
ん~ 便利な時代ですなぁ~。
なぜ購入したかと言いますと・・・
仕事中はほぼ車の運転をしています。
え~ そしてその仕事車が問題なのです!
カー・ステレオは当然ありません。
ラジオも壊れていて聞けません。
おまけにエアコンも付いてません・・・(T.T)
そんな劣悪な環境?(贅沢ですが・・・)
にオサラバするべく購入しました。
お気に入りの音楽を聞きながら、ルンルン気分で仕事をしている今日この頃です。
因みに画像に表示されている曲はこれ!
2008年07月04日
Regions of Scotland
猛烈に忙しく滝の様な汗を掻いているCarlosで御座います。
アクエリアス! 美味し!!
ダカラ! ちょっと甘し!!!


700ml・55.7%
ウイスキー・エクスチェインジのローズバンクです。
昨年発売されたローズバンクは大変評価の高い1本でしたね。
昨年のは買いそびれましたが今回は無事ゲットです。
リフィル・バーボン熟成。アウトターン245本。
頂いたコメント。
香りはリンゴの蜜を想わせる爽やかな透明感のある甘さで、
ボディはミディアム。フレッシュな蜂蜜の甘みとシトラスフルーツは
ローランドらしく上品でクリア。トップからフィニッシュへの流れ、
バランス共に優れたローランドモルトを代表する1本です。
今晩、飲んでみま~す\(^O^)/
レンタルした最新の「Prison Break」と一緒に・・・
朝までコースかなぁぁ・・・(/。)
ついでに見てしまうであろうDVDより1曲!
シャロン・シャノンはいつ見てもきゅーとだなぁぁ~
Carlos Nuñez - Pasacorredoiras
アクエリアス! 美味し!!
ダカラ! ちょっと甘し!!!

700ml・55.7%
ウイスキー・エクスチェインジのローズバンクです。
昨年発売されたローズバンクは大変評価の高い1本でしたね。
昨年のは買いそびれましたが今回は無事ゲットです。
リフィル・バーボン熟成。アウトターン245本。
頂いたコメント。
香りはリンゴの蜜を想わせる爽やかな透明感のある甘さで、
ボディはミディアム。フレッシュな蜂蜜の甘みとシトラスフルーツは
ローランドらしく上品でクリア。トップからフィニッシュへの流れ、
バランス共に優れたローランドモルトを代表する1本です。
今晩、飲んでみま~す\(^O^)/
レンタルした最新の「Prison Break」と一緒に・・・
朝までコースかなぁぁ・・・(/。)
ついでに見てしまうであろうDVDより1曲!
シャロン・シャノンはいつ見てもきゅーとだなぁぁ~
Carlos Nuñez - Pasacorredoiras
2008年07月01日
Berrogüetto
動画は2曲目の「Tránsito」のショート・バージョンです。


Viaxe por Urticaria
1. Aquí Canto
2. Tránsito
3. Indosesta
4. "K"
5. Lusco
6. Fusco
7. Alalá das Humidades
8. Neocórtex
9. Bailador
10. A Forza das Mareas
11. Ausencia
ガリシアのBerrogüetto(ベログエト)です。
本作は1999年リリースのセカンド・アルバムです。
前作「Navicularia」でも試みられていた、トラッドとモダンの融合を更に推し進めております。
「Viaxe por Urticaria」は"Aquí Canto"(トラッドとオリジナルの2曲組)と
"Bailador"以外はオリジナル楽曲です。
え~ このアルバム「Viaxe por Urticaria」は、
ガリシアのミュージック・シーンに燦然と輝く傑作です!
彼らの世界を存分に表現した素晴らしい楽曲群、
そしてそれを支えるメンバーの確かな演奏力。
どの曲を聴いても鳥肌ものの美しいアルバムです!
Fusco
2008年06月25日
Le Fanciulle Dell '800
昨日に引き続き『Moon Import』です。
私にとってイタリアのボトラーと言えば、「インター・トレード(現ハイ・スピリッツ)」、「サマローリ」、
「シルバーシール」、そして「ムーン・インポート」ですが、どのボトラーもメチャクチャ高い!
という印象が強いのですが、今回のリリースは財布に優しいとまでは言えませんが良心的です。


750ml・51.2%
Distilled : 1985
Bottled : 2008
ムーン・インポートのグレンリヴェットです。
約23年の熟成ですね。
頂いたコメントより
淡い黄金色。
フローラルでフルーティーな香りが感じられる。
アプリコットやピーチ、パッションフルーツなど。
口に含んだときにはスパイシーでペッパーが強いが、
徐々にハチミツやエッグクリームが現れてくる。
これも私好みのコメントですね~
リヴェットの王道的な香りに、力強い味わい。
ん~ ナデューラっぽいのかな?
んでもって今晩も『Wolfstone』です。
Wolfstone - Hector The Hero
ダンカンのフィドルが切なくとも暖かい名曲です。
そして後半から加わるディストーションの効いたギターと、
勇猛なハイランド・パイプの音が堪らない1曲です!
私にとってイタリアのボトラーと言えば、「インター・トレード(現ハイ・スピリッツ)」、「サマローリ」、
「シルバーシール」、そして「ムーン・インポート」ですが、どのボトラーもメチャクチャ高い!
という印象が強いのですが、今回のリリースは財布に優しいとまでは言えませんが良心的です。

750ml・51.2%
Distilled : 1985
Bottled : 2008
ムーン・インポートのグレンリヴェットです。
約23年の熟成ですね。
頂いたコメントより
淡い黄金色。
フローラルでフルーティーな香りが感じられる。
アプリコットやピーチ、パッションフルーツなど。
口に含んだときにはスパイシーでペッパーが強いが、
徐々にハチミツやエッグクリームが現れてくる。
これも私好みのコメントですね~
リヴェットの王道的な香りに、力強い味わい。
ん~ ナデューラっぽいのかな?
んでもって今晩も『Wolfstone』です。
Wolfstone - Hector The Hero
ダンカンのフィドルが切なくとも暖かい名曲です。
そして後半から加わるディストーションの効いたギターと、
勇猛なハイランド・パイプの音が堪らない1曲です!
2008年06月24日
Le Fanciulle Dell '800

750ml・59.3%
Distilled : 1991
Bottled : 2008
待望の『Moon Import』の最新ボトリングです。
「Le Fanciulle Dell '800 ~1800年代の女性たち~」
本日到着いたしました~\(^O^)/
頂いたコメントより
オロロソ・カスクがウイスキーを素敵な琥珀色に仕上げている。
アロマはふくよかでスパイシー。かすかにマンゴーやパパイヤ、
マラスキーノ・チェリーのようなフルーツ香も漂う。
味わいはソルティーながらもバナナの強い香りを感じ、
フィニッシュへ向けてチョコレートが口内に広がる。
私好みのコメントに期待は膨らむばかりですo(^o^)oウキウキ
そして今晩聴きたい大盛り上がりな1曲!!
Wolfstone - The Battle



