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オーナーへメッセージ

2008年06月12日

Wolfstone - Year Of The Dog




1. Holy Ground
2. Ballavanich
3. Sea King
4. Brave Foot Soldiers
5. Double Rise Set
6. White Gown
7. Morag's Reels
8. Braes of Sutherland
9. Dinner's Set





スコティッシュ・ロックの最高峰!と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
「Year Of The Dog」は1994年リリースの3作目です。

3作目のメンバー
Duncan Chisholm : Fiddle
Ivan Drever : Vocals,Acoustic Guitar,Bouzouki
Stuart Eaglesham : Vocals,Acoustic & Electric Guitars
Struan Eaglesham : Keyboards
Wayne Mackenzie : Bass
Mop Youngson : Drums

サポート・ミュージシャン
Gordon Duncan : Bagpipes
Taj Wyzgowski : Additional Electric Guitars
Phil Cunningham : Accordion,Whistles

「Year Of The Dog」は、初めて正式メンバーとしてドラムとベースが加入しております。
1、2作目もとても素晴らしいアルバムですが、本作はドラムとベースがメンバーとして迎えられている為、バンドとしての一体感が存分に感じられます。

オープニング・トラックの「Holy Ground」です。
80年代を思わせる、ややチープなキーボードでちょっと驚きますが、
バンドとしての勢いや充実度を感じるご機嫌な1曲です。間奏のフィドルとギターがたまりません!

8曲目の「Braes of Sutherland」です。
演奏時間7分を越える壮大なナンバーです。
Ivan Dreverの心温まるヴォーカルと、それを引き立たせる演奏陣が見事な1曲です!
特に後半の演奏は涙ボロボロです(T-T) グスッ

その他の曲のクオリティーも大変高く、彼らの傑作の1つだと思います。

そして残念な事があります。
将来を約束されていた本作のパイパー「Gordon Duncan」ですが、
2005年の12月に帰らぬ人となりました。
享年41歳。 
あまりに早すぎる死でした。
彼のパイプとソング・ライティングは実に見事で秀逸です。
スコットランド音楽業界にとって大変な損失です。
この場をかりて、ご冥福をお祈りします。

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この記事へのコメント
このCDは、私も大好きなCDです。(^-^)/

しかし、パイパーの方は無くなられて居られたのですね・・・・(ノ_・。)

それで、この前手に入れた後の奴はなんだかケルトちっく程度でイマイチ感を感じたんですな〜。曲調違ったし。

ちなみに、こちらは、順調にシリーウイザードの銀色の閃光とオシアンのセント・キルダーウエディングを入手出来て幸せに浸っております。(//▽//)オリジナルハ87と78オンゲン

特に、シリーウイザードのアンディ・スチュワートがフロントボーカルのWHA'LL BE KING BUT CHERLIE?(邦題:チャーリーこそ王様)は、最高に渋いっす。極渋。(笑)いいっすよ〜。オッサン声。(爆)
Posted by スコティッシュ・トラッド初心者 某A氏(仮) at 2008年06月12日 02:36
最近ちょっとお疲れ気味なんですが、ここで色んな曲を聞いて頑張ります

さて、もう少ししたらお持ち帰りの仕事しなきゃ(^^;;
Posted by モルト大好き at 2008年06月12日 22:08
スコティッシュ・トラッド初心者 某A氏(仮) 様

ゴードンの死は本当に残念です。
スコットランドを代表するパイパーの1人だと思います。

手に入れたアルバムは「Half Tail」ですか?
確かにケルト的要素は少ないですね。
ですが私はこのアルバム大好きで~す(^-^ )
元?ロッカーの血が騒ぐ1枚です!

おっさん声・・・(笑)
チェックしてみま~す(^^)
Posted by carloscarlos at 2008年06月14日 00:33
モルト大好き 様

お疲れ様で御座いますm(__)m
嬉しいお言葉有難う御座います(^-^ )
私の紹介する曲で、その様に言って頂けるなんて。

さぁ~ 自分ももう一頑張りします!
Posted by carloscarlos at 2008年06月14日 00:39