2008年10月30日

ラウー!! Lau!!! その3

ライヴが終わり、興奮と感動の余韻でへたり込んでしまいました。
時間にして約10分程度でしょうか? ん~ 完全燃焼・・・

そんな時に目の前を通り過ぎてゆくデカイ人が・・・
そうクリスです。
会場の出入り口に向かってそそくさと歩いて行くではありませんか。
ん? サインでもしてくれるのか?
ちょっと時間をおいて私も重い腰を上げ出入り口に向かう。

クリス・・・

喫煙中~~!

私は彼に近づき話かけようととするも、まだまだ放心状態の為言葉が出てきません!
こうなったら私も一服!
タバコを取り出します。
するとクリスがポケットをゴソゴソっと!
じゃ~ん 100円ライター登場!!
なんと火を付けて頂いてしまいました。 ん~幸せ
二人でタバコを吸いながら・・・

カル  「今日のライヴ、最高でした」
クリス 「ありがと」
カル  「ところで、ラウーのマイスペースに私が投稿したの見た?」
クリス 「?」 ミテナイナ マッイイカ
カル  「今日、私はスコットランドの旗を持ってきました」 旗を出す。
クリス 「おぉ!さっき振っていた君か」
カル  「はい私です。サインなんて頂いてもいいですか?」
クリス 「勿論」

私がペンを出そうとしていると、奥からスタッフの方が。
「クリス~ 奥で皆待っているから来て下さい」

クリス 「すまん。あっちでいい?」
カル  「いいですよ。私もあちらに行きます」

最後尾に並び待つこと数分。私の番です。

クリス    「おっ!来たな」
カル     「はい。来ました」 旗を差し出す。
エイダン  「おおぉ~ グレートな旗だ」
マーティン 「おおおぉぉ~」
カル     「サインお願い」

そしてメンバーが書いている間に貢物をエイダンに手渡す。

カル     「皆様に貢物です」
エイダン  「ありがとう。中味はなんですか?」
カル     「どうぞ、お開け下さい」
エイダン  「おぅ~ 果実酒か?」
カル     「はい。果実酒です。日本の発泡性の物です」
エイダン  「ありがと」

ふ・ふ・・ふ・・・ 
私はエイダンのワイン好きを「The Music Plant」様のブログで確認していたのです。
まぁ お気に召すかどうかは分かりませんが、貢物を手渡しました。

カル    「最後に写真。お願いします」
クリス   「いいよ」
カル    「旗を持って下さい」
クリス   「いいよ」

そして写して頂いた写真がこれ。


左端の人は見ると大変に危険な為、モザイク処理をさせて頂きました。

因みにサインはこんな感じで頂きました。

ライヴ終了後でお疲れの所、彼らはとてもフレンドリーに接してくれました。
これからも彼らの応援を熱烈にしていこうと思います。


『Lau』ありがとう!

ならびに招聘先でもある

『The Music Plant』様ありがとう!


ラウー!来年も見に行くよ~

  

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2008年10月28日

ラウー!! Lau!!! その2


順不同ですが10/26のセット・リストです。

Frank and Flo's
Twa Stewarts
Banks of Marble
Unquiet Grave
新曲
The Lang Set(Souter Creek、Kris's)
Freeborn Man
Hinba
Sea
Results




先ず「Frank and Flo's」でライヴの幕が落とされました。
私は彼らが登場するときに「ホォ~~」と叫ぼうと思ったのですが、
生ビールを飲んでいて機会を逸してしまいました。 シッパイ・・・

トラッド系のライヴですから静かな立ち上がりでしたね。 ん~皆様お行儀が良い。
この曲は中盤から終盤にかけて、徐々にスピード・アップしていく曲です。
私は終盤にかけてのスピード・アップ・ポイントで雄叫びを上げる作戦を練りました。
意を決して叫ぶ「ホォ~~~~」。 ん~私だけ・・・ チョットハズカシイ

私の勝手な解釈ですが、先ずはアーティストをのせてあげる事がライヴでは重要だと思います。
それに答えるかのようにアーティストはエネルギッシュなプレーをし、それを感じたオーディエンスが更に盛り上がる。それが素晴らしい一体感を生み出すと考えております。
私はこのライヴでひたすら雄叫びを上げておりました。 あっ 聴かせる曲ではしませんよ。
ライヴが進むうちにあちらこちらで、咆哮や雄叫びも聴けるようになり、
アーティストとオーディエンスが一体となったてとも素晴らしいライヴでした。

話がそれました。
続いて「Twa Stewarts」。
この曲を2曲目にもってきたら反則です!
彼らのナンバーで1,2を争う名曲です。(私の中では)
溢れ出る涙が止まりません(TロT)  ライヴで号泣するのは初めてでした。
まぁ~ それ以前のライヴはヘヴィメタですから泣く訳ないですがね。

え~ 私はこの曲を機にトランス状態に陥ってしまったようです。
汗と涙でグショグショ・・・・
雄叫びっぱなし・・・
曲順もよく憶えていません。

どのタイミングで演奏したかは憶えてませんが、彼らは新曲を披露してくれました。
この曲が!また素晴らしい!!名曲です!!!
ダイナミックでエキサイティング、激しさの中に溢れるせつなさが堪りません。
第4の楽器とも言えるクリスのコーラスがそれらを更に加速させます。

そうこうしている内に最終曲の「Hinba」。
興奮が最高潮に達しました。
曲が終わるとフラッグを片手に握り締め、彼らにガッツ・ポーズをしている私がいました。

そしてアンコールで「Sea」と「Results」。
「Sea」は是非生で聴きたい一曲だったので感無量でした。
「Results」は出だしがアルバムとは違って物凄く格好良かった。

ここでライヴは終了となりました。
暫くの間、私は興奮と感動の余韻でへたれ込んでしまいました。

『Lau』ありがとう!
ならびに招聘先でもある
『The Music Plant』様ありがとう!

その3へと続く・・・
  
タグ :ラウーLau

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2008年10月28日

只今、外出中

ラウーの余韻に浸ってます。
ラウー最高!!!  
タグ :ラウーLau

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2008年10月27日

ラウー!! Lau!!! その1





はい!行ってきました。『Lau』です。

昨日の起床。
え~ 午後2時・・・ヤッチマッタ・・・マニアウノカ?

午後3時20分 熊谷駅、湘南新宿ラインにて渋谷に向かう。 セーフ!マニアウヨー

午後4時30分 信号機トラブルにて電車急停止。オイオイオーイ!

午後5時10分 代官山到着! マニアイマシター!!

当日券購入、ライヴ・ハウスにて生ビールx2、ギネスx1、ハギスx1。

喫煙所にて一服中、目の前をエイダンが通る。

     「オゥ~!エイダン」(手を出す)
エイダン 「こんにちは」(握手)
     「こんにちは」(握手)
エイダン 「調子はどうだい」
     「いいですよ~ 私はあなた達の大ファンです。 素晴らしい音楽ありがと」
エイダン 「ありがと。楽しんでね」

そんな会話でしたが嬉しかったですね~ 握手した手が暫く震えていました。

席に戻り生ビールを頂く。

目の前をクリスが通過。

     「オゥ~!クリス」(手を出す)
クリス  「こんにちは」(握手)
     「こんちは!調子はどうですか?」(握手)
クリス  「いいよ~ そっちはどうだい?」
     「こっちもいいっすよ。ライヴ楽しみにしてますね」
クリス  「うん。よろしく」

またまたそんな会話でしたが嬉しかったですね~ 握手した手がまたまた震えていました。

感動の余韻に酔いしれているうちに「Frank and Flo's」でライヴの幕が落とされました。 

その2に続く。

  

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2008年10月26日

Lauな1日






待ちに待ったこの日がやって参りました!イヤッホーイ
画像の旗を持って行きます!
私のプレイ・ルームに飾ってあるスコット・ランドのフラッグです。大きさは90cmX1.35cmです。
さぁ~ サインをゲット!
できますかなぁ?




そして旅のお供のスッキトル君(中味はアデルフィのクライヌリッシュ)、そして調子に乗ってスキャパとオーバンにもサインを!と企んでいます。因みにマルスのスパークリングは貢物。
ん~ 重い・・・
ですが!相変わらず計画性の無い私です!チケットを購入しようとした日にSold Out!
当日券をゲット!しなければいけません・・・トホホ
え~本日はLauな1日と題してモブログなんぞしてみます。
ホントニダイジョウブカ?   

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2008年10月25日

やっと来たのねん!



Xosé Manuel Budiñoの昨年リリース「Home」です。
ちょっと前の円高時に海外へ大量発注をかけました。iTune Store等で購入は可能だったのですが、人間が古い私はCDじゃないと納得がいきません!!

今、聴きながら仕事?をしています。
まさにHome!!
原点回帰ですな。
彼にはアストゥリアスのHevia化を危惧していましたが、そんな心配を吹き飛ばすかのような素晴らしい1枚です!

さて仕事仕事・・・  

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2008年10月24日

とらくえあ


Traquair House Ale
Jacobite Ale
を喰らっております。

両者ともとてもナッティーな芳香です。

ジャコバイトは柑橘類の香りも。

切れ上がりの良さはトラクエアですね。

ジャコバイトはとても甘く深い味わい。


私の好みは・・・
ん~ ジャコバイト ん~ジャコバイト

以上、酔っぱらいの独り言でした。  

Posted by carlos at 01:12Comments(0)TrackBack(0)Beer

2008年10月23日

来日!!

Are you ready !!




ただ今英国よりビッグな3バンドが来日中!で御座います。



『Whitesnake』『Def Leppard』、そして『Lau』で御座います。


『Lau』は22日の午前中にやってまいりました!!

こちらのブログで随時彼らの情報は公開されると思います。

私は26日、ラウーのライヴを見に行きます!

既にアドレナリンが出まくりで御座います(。-_-。)ポッ




え~ ライヴが行われるのは代官山です!

その後は・・・むふふ・・・(-_☆)キラッ
  

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2008年10月20日

こりずに


飲んでます。
キングスバリーのボウモア 1982です。
やっぱり80年代ボウモアは苦手です・・・
アーカイヴ(放置ゾーンとも言う)に移送ですかね・・・  

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2008年10月19日

Wolfstone - Terra Firma


動画はおちゃらけ映像やリハーサルなどなどです。
6分50前後から「Davie's Last Reel」、7分30前後から「Clueless」、
8分30前後から「Psycho Woman」と続きます。 ん~これぞWolfstone! Yeaaaah!!!!!
因みに冒頭で雄叫びを上げているのは、6弦ベースを操る「Colin Cunningham」です。
本作から正式メンバーとして参加しております。


1. Back Home
2. Break Yer Bass Drone Again
3. These Are The Days
4. The Bloody Bouzouki
5. Paella Grande
6. Put Me Together
7. Falun Fine
8. Waiting For The Rain
9. Broken Levee
10. By The Wayside
11. 3 Am In Edradour
12. The List



スコティッシュ・ロックの最高峰! と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
「Terra Firma」は」2007年リリースの10作目で、現時点での最新作です。

メンバー
Duncan Chisholm : Fiddle
Stuart Eaglesham : Acoustic Guitar
Stevie Saint : Pipe,Whistles
Ross Hamilton : Vocals,Electric Guitar
Colin Cunningham : Bass
Alyn Cosker : Drums

サポート
Jarlath Henderson : Uilleann Pipes(Tracks 3.7.9.12)
Ross Ainslie : Whistle(Track 4)
Aidan O'rourke : Fiddle(Track 7)
Brian McNeill : Programming

このアルバムは衝撃の問題作?です。(大袈裟です)
え~ 私の場合CDを買うと、先ず3~4回くらい何の情報も入れずに聴きます。
がっ! このアルバムに関しては1度聴き終えた後に詳細を見てしまいました。
何故かと言いますと・・・

ボーカルが~!曲がぁ~!!ぬうぉぉ~ イーリアン・パイプ~!!!え~~?
てな感じでした・・・

ん~ そら~ たまげましたわ。 イーリアン・パイプですよ!イーリアン!!
『Wolfstone』=『Highland Pipe』と思っていた私にはド級の衝撃でした。


1. Back Home
Ross Hamiltonのペンによる歌物です。このRoss君はハッキリ言って歌えます!抜群の歌唱力です!ですが声質が影響しているのか?とてもアメリカ~ンな感じです。曲はとても良いと思いますが、ん?Wolfstone?と思ってしまうのは私だけでしょうか?
因みにWolfstoneのアルバムで歌物から入るのは珍しいです。
本作と傑作「Year of the dog」のみです。

2. Break Yer Bass Drone Again
最近メキメキと頭角を表しているRoss Ainslieによる一曲です。動画の左の人です。
Duncanの流れるようなフィドルが心地の好いナンバーです。
因みに現在、"Ross Ainslie"は"Jarlath Henderson"とコンビを組んでまして、
「Partners In Crime」というアルバムをリリースしております。このアルバムにも同曲が納められております。こちらのバージョンも中々のものですよ。

3. These Are The Days
『Wolfstone』初!のイーリアン・パイプにビックリした歌物です。
ここでもRoss君が本領を発揮しております。パンキッシュともいえるギターが炸裂します。
終盤のイーリアン・パイプとハイランド・パイプのダブル・パイプが私的には聴き所ですかね。

4. The Bloody Bouzouki
前半は「Ben-y-Vrackie」。とても優雅で美しいDuncanのフィドルを堪能出来ます。
後半が「The Bloody Bouzouki」。やっとここで力強いHighland Pipeが登場です。
ファンキーなリフを刻むギターとパイプが疾走する名曲です。

5. Paella Grande
「The Reel Mackay Wedding」と「Paella Grande」の2曲組です。
どちらともDuncanのフィドルがメインです。ファンキーなギターとフィドルが格好良い一曲です。

6. Put Me Together
Ross Hamiltonのペンによるパワー・バラード。
彼の歌唱力の高さを再確認できます。ですがやっぱりアメリカ~ン。曲は良いのですがね~

7. Falun Fine
「Asturian Way」と「Falun Fine」の2曲組です。「Asturian Way」は"Flook"の
Brian Finnegan、「Falun Fine」はAidan O'Rourkeによる曲。
ロックの持つエネルギッシュなパワーを注入した名曲です!
特に「Falun Fine」は出色の出来栄え!AidanとDuncanのWフィドル、そこにJarlathのイーリアン・パイプが絡んできます。疾走感溢れる見事なナンバーに仕上がっております。
原曲もとても良い曲なのでそちらも是非聴いて頂きたいです。

8. Waiting For The Rain
Ross Hamiltonのペンによる歌物。
曲は悪くはありませんが、ギターがU2のThe Edgeっぽいです。

9. Broken Levee
Ross AinslieとRoss Hamiltonの共作です。
Jarlathのイーリアン・パイプがメインです。Jarlathのパイピングは素晴らしいです!
オープン・スタイルの演奏で、レギュレイターをかませない実に心地の好いサウンドを聴かせてくれます。ますます今後の活躍が気になるパイパーの1人ですね。

10. By The Wayside
Duncan Chisholmの曲です。やっとリーダー来ましたよ。
曲調はサビで明るくなりきれない、いかにもブリット・ロックといった感じでしょうかね?
Ross君のボーカルとギターがメインですね。
私的には最後の盛り上がりのSmall Pipeが聴き所です。

11. 3 Am In Edradour
Stevie Saintによる1曲。
熱いHighland Pipeを堪能出来る名曲です。これだよなぁ~

12. The List
最後はJarlath Hendersonの曲です。
この「The List」は前曲「3 Am In Edradour」とタイム・ラグを置かずに曲が始まります。
Highland Pipe VS Uilleann Pipeといった感じでしょうか?
ここで聴けるJarlathの演奏は素晴らしく熱いものです。攻撃的なギターのリフと力強いドラムと堂々と渡りあっています。ん~ やるな・・・


本作について「新メンバーの若きエナジーとドライヴ感を注入した」とDuncanは言ってます。
確かに言う通りです。明らかに新メンバー3人と、サポートの将来を有望視されている若手ミュージシャン達がメインです。おっちゃん3人はほぼ陰に隠れていると言っていいアルバムです。
因みに彼らのMyspaceでは、問題(大袈裟)の2曲とこれぞ『Wolfstone!』の
「3 Am In Edradour」が試聴できます。

え~ 長文になりましたが最後に出色の出来栄えの一曲をどうぞ。
  

Posted by carlos at 01:32Comments(0)TrackBack(0)Wolfstone

2008年10月12日

Wolfstone - Almost An Island


なんですか!このパワーとグルーヴは!素晴らしい!かっこ好すぎ!!
動画は4曲目「La Grand Nuit du Port de Peche」のショート・バージョンです。
「The Breton Tune」という副題です。フランス・ブルターニュか?
それともカナダ・ケープ・ブレトン?
曲調からするとケープ・ブレトンかな?



1. The Piper and the Shrew
2. Elav the Terrible
3. Where the Summers Go
4. La Grand Nuit du Port de Peche
5. Queen of Argyll
6. 5/4 Madness
7. Davie's Last Reel
8. Jericho
9. All Our Dreams
10. The Panda



スコティッシュ・ロックの最高峰!と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
「Almost An Island」は2002年リリースの9作目です。

メンバー
Duncan Chisholm : Fiddle,Back Vocal
Stuart Eaglesham : Guitar,Vocal
Stevie Saint : Pipes,Whistle
Wayne Mackenzie : Bass,Back Vocal

サポート
Phil Cunningham : Keyboard,Box,Back Vocal
Alan Cosker : Drum
Brian McNeill : Tambourine
Cous MacAfferty : Cittern

も~ 先に言っちゃいますよ~
本作は~ 現時点での~
さ・さ・・さ・・・
最高傑作です!
え~ 文字のでかさが私の興奮度を示しております。
まっ あくまでも私の中ではという事ですけどね。

本作の最大の特徴は何といってもバグパイプです。
スティーヴィー・セイントの奏でるバグパイプが、
ほぼ全面に渡って前面にフィーチャーされております。
コレだけでも私のツボに嵌まるわけですが、曲も最高に良いのです。

この頃の彼らは、精力的に活動をしています。
恐らく契約等の関係だと思いますが、アルバムを立て続けにリリースしてますね。
フィドラーのDuncanはソロ作などもリリースしてますしね。
それが影響したのか?本作は10曲中7曲が楽曲の提供を受けております。

1.「The Piper and the Shrew」 はピアノの音で幕を開けます。
そこにDuncanのフィドルが乗ってきます。 1:50前後から、パイプとエッジの効いたギターが絡んでくるのですが、これが素晴らしくエキサイティング! 
1曲目から私のハートをわしづかみで御座います。

2.「Elav the Terrible」は1曲目の勢いを更に加速させた一曲です。
Stevieのパイプと、Wayneのベースがうなりを上げます。
Wayneのベースは、英国が世界に誇るヘビメタ・グループ『Iron Maiden』のスティーヴ・ハリスもビックリ!の重低音ベースを聴かせてくれます。とても硬派な名曲です!

3.「Where the Summers Go」はDuncanとStuartのペンによる歌物です。
ホイッスルとフィドル、アコーディオンが心地の好いミディアム・ナンバーです。

4.「La Grand Nuit du Port de Peche」 動画は最近行われたライヴの様子です。
「Where the Summers Go」でクール・ダウンした体と脳を更に熱く蘇らせる一曲です。

5. 「Queen of Argyll」は歌物です。
ファンキーなリズムが印象的なミディアム・ナンバー。
田舎臭い(褒め言葉)Stuartのボーカルと、間奏で炸裂するパイプが堪りません。

6. 「5/4 Madness」は名アコーディオン奏者でもあり、名プロデューサーでもある
Phil Cunninghamによる一曲です。
静かなピアノ音で始まります。そこにアコースティック・ギター、フィドルと順に加わっていきます。
中盤から印象的なキーボード、ホイッスルが加わりスピードアップ。一旦落ち着き、終盤にかけてパイプが加わり再度スピードアップ。まるで映画にも使われていそうな劇的なナンバーです。

7. 「Davie's Last Reel」はパイパーStevie Saintのペンによる一曲。
Stevie Saintのパイプと、Duncanのフィドルが熱く熱く疾走する名曲です。

8. 「Jericho」はDuncanとStuartのペンによる歌物。
Duncanのフィドル、Philのアコーディオンが終始心地が好いミディアム・ナンバーです。Stuartのボーカル、バックのコーラスも綺麗で、「The Prophet」と肩を並べる名曲です。

9. 「All Our Dreams」はStuartの優しいボーカルがとても映えるスロー・バラード。
しみじみと聴かせるとても美しい一曲です。

10. 「The Panda」は故Gordon Duncanのペンによる一曲。
パイプとフィドルがメインのとても硬派な一曲。脇を固める演奏陣も、とてもタイトな演奏を聴かせてくれます。このアルバムの最後を飾るに相応しい名曲です。


  

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2008年10月10日

外出中

久しぶりに地元で飲んでます。
我が心の故郷『The Holly Bush』です。
居心地最高です(^-^)
バック・ミュージックはエイダン・オルークです。
堪らん!  

Posted by carlos at 01:37Comments(2)TrackBack(1)Others

2008年10月09日

演歌歌手を目指す!

その道に行ったほうが良いとの事です。
そう通信簿に書いてありますから・・・

今更ブログ通信簿なるものをやった結果です。
53ですか・・・
給食委員ですか・・・
一人の世界に浸らず、
ワイン等の知識を活かし、
演歌歌手を目指してみますか?

ん~ 今日からボイス・トレーニングですな・・・


それでは私が目指そうと思う演歌歌手をどうぞ。
León Gieco & Carlos Nuñez

  

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2008年10月07日

満喫

いやぁ~
飲みました飲みましたv(^o^ )

まずは幕張にてバグパイプの音とハイランド・ゲームを観戦しながら。

ホブゴブリン、ホブゴブリン、ストロングボウ、キルケニー、キルケニー。

そして伊勢丹へと。

リンリスゴー、ロングモーン、スリーピート、ラフロイグ、ポートエレン。

その後、外苑前へ。

スターバックスで小休止。

そして腹ごしらえで豆腐懐石を頂きながら、一番搾りの中を3杯。

ここで帰る予定だったのですが、折角なので南青山7丁目へGO!GO!

まずはプレストンフィールドのクライヌリッシュ。

チェイサーはロンドン・プライドをハーフ・パイント。

そしてライフのロングモーン。

ローガのロングモーン。

チェイサーはストロングボウ。

締めにクライスデールのグレン・アルビン。

改めて感じる。 長熟ロングモーン恐るべしと・・・

そして返り際に思う。

あぁ~ 写真を撮るの忘れた・・・


それでは最後に一曲。
最後の店で流れていた曲をどうぞ。
The Bothy Band - The Kesh Jig
  

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2008年10月05日

満喫中

ハイランド・ゲームでがっつりビールを頂きました。
んで現在伊勢丹にいます。
スリー・ピート、ピアレス・ロングモーン、ポートエレン、BBR ラフロイグ、WE リンリスゴーを頂きました。
スリー・ピートとラフロイグはとても私好みのお味です(^-^)
  

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2008年10月04日

Glentauchers

最近、ますます音楽ブログになってきたのでたまには酒を。
昨晩の飲酒で御座います。



まずは青鬼。 先日東京で飲んで以来嵌まってしまいました。
エーラーでありポータラーでもありスタウターでもある私を満足させます。
しっかりとしたビター感とアルコールが、涼しくなってきた夜をホットにしてくれる素敵な鬼さんです。

続いて「French Roots Blanc」
セパージュはソーヴィニヨン・ブラン 50%、セミヨン 50%です。
芳香は完熟パインやグレープフルーツ、微かに樽香。味わいはソーヴィニヨン・ブランの特徴でもある南国系ですが、フレッシュでミネラリーな一面も。バランスが良く爽やかな余韻ですね。

「Clynelish Distillers Edition 1992」 と 「Caol Ila Distillers Edition 1995」
クライヌリッシュは、スパイシーさをオロロソの甘味が優しく包み込む美酒ですな。
カリラはまさに正露丸の糖衣錠。モスカテルのみずみずしい香りもグッドです。
11月?だっけ?の新バージョンが楽しみです(#^.^#)



そして締めは、なんとなく棚の片隅にいらっしゃったグレントファースです。
色はややオレンジがかったゴールドです。
香りは溶剤系・・・・・ニガテ
ですが少し経つとレーズンのような甘い香りに。
味わいは以外にもふくよかで、カカオやナッツ。
僅かに感じるスパイス感が、甘味を一層引き立ててくれます。
後味はビター・チョコの心地の良い苦味。
臭いで一瞬しまった!と思いましたが、
これはとても好みのお味でした。イエイ




それでは最後に一曲。
ガイタとイーリアン・パイプ、そしてスモール・パイプのマリアージュをお楽しみ下さい。
  

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2008年10月03日

Live Not Enough Shouting


動画は3曲目の「Quinie Fae Ryhnie」です。
この曲ぶっちぎりですよ。
何がって?
今年の7月にiPodなるものを購入したわけですが、
再生回数がWolfstoneチャート?ぶっちぎりのNo.1です。


動画は4曲目「Gillies」です。
故『Gordon Duncan』の「The Sleeping Tune」は本当に素晴らしいの一言です!





1. Psycho Woman
2. Brave Boys
3. Quinie
4. Gillies
5. Balivanich
6. Crowfeathers
7. Black Dog
8. John Simmers
9. J-Time
10. Wild & The Free
11. Clueless
12. The Prophet
13. Tinny Run
14. Maggie's



スコティッシュ・ロックの最高峰!と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
2001年リリースの8作目はライヴ・アルバムです。
2000年の1月~2月にスコットランドで行われたライヴだそうです。

メンバー
Duncan Chisholm : Fiddle . B.Vocal
Stuart Eaglesham : Vocal . Ac./El.Guitar . Whistle
Stevie Saint : Pipe . Whistle
Wayne Mackenzie : Bass . B.Vocal
Tony Soave : Drum . Percussion

1、2、3、6、7、8、9、10、14が"Seven"から。
4、11は傑作"The Half Tail"から。
5はこれまた傑作"Years Of The Dog"。
12、13が"The Chase"からです。
前作発表後のツアーですから当然ですが"Seven"からの選曲が多いですね。
アルバム・ジャケット横の曲目をクリックすると彼らの映像と曲が聴けます。
因みに1のPsycho Womanは、11のCluelessから始まるメドレーになってます。

ちょっと調べてみたのですが、この頃の彼らは金銭的問題や、
契約上のトラブル等を抱えていたようです。
とても残念な事ですが、前作"Seven"で印象的なピアノやキーボードを演奏していた
『Andy Simmers』の死がバンド存続の危機を救ったようです。
この場を借りて心から冥福を祈りたいと思います。

本作「Live Not Enough Shouting」は『Andy Simmers』に捧げられた1枚です。
彼の演奏は8、9で聴くことが出来ます。  

Posted by carlos at 02:39Comments(0)TrackBack(0)Wolfstone