2008年07月16日
追悼ボトル

先日発見した画像を使ってまた作ってみました。
Lúnasa - Absent Friends
前回と同様、内容はともかく曲が最高です!
アイルランドのスーパー・トラッド・バンド『Lúnasa』の6作目「シェイ」より"Absent Friends"です。
飲みきってしまい、もう飲む事が出来ない私の寂しい気持ちを表現してみました(T-T) グスッ
最後にもう1曲。
Lúnasa - Morning Nightcap
2008年07月15日
Zanfona

Zanfona(Hurdy Gurdy) 手回しオルガンです。
私の大好きなバンド『Berrogüetto』(ベログエト)に欠かせない楽器です。
動画はBerrogüettoのマルチ・プレイヤー「Anxo Pintos」(アンショ・ピントス)です。
独特の音色が彼らの音楽を更なる高みへと導きます。
Berrogüetto - Permafrost
サンフォーナ(ハーディー・ガーディー)の歴史は古く、千年以上も前に造られた楽器です。
中世ヨーロッパでは盛んに使われていたようです。
スペイン、ポルトガル、フランスなどの伝統音楽等で使われています。
2008年07月11日
Wolfstone - The Half Tail
曲は3曲目の「Gillies」です。
前半の曲は故Gordon Duncanの「The Sleeping Tune」です。


1. Zeto
2. Tall Ships
3. Gillies
4. Heart and Soul
5. Granny Hogg's Enormous Wallet
6. Bonnie Ship the Diamond
7. Glenglass
8. Clueless
9. No Tie Ups
スコティッシュ・ロックの最高峰!と勝手に思っているバンド『Wolfstone』です。
本作は1996年リリースの4作目「The Half Tail」です。
4作目「The Half Tail」のメンバー
Duncan Chisholm : Fiddle
Ivan Drever : Vocals,Acoustic Guitar,Bouzouki
Struan Eaglesham : Keyboards
Stuart Eaglesham : Vocals,Acoustic and Electric Guitar
Wayne Mackenzie : Bass
Mop Youngson : Drums
Stevie Saint : Pipes
傑作「Year Of The Dog」のメンバーはそのままに、
本作から今後の『Wolfstone』にとって重要なパイパーStevie Saintを迎えた渾身の1作です。
本作の最大の特徴は何と言ってもロックです。
まずドライヴ感たっぷりの名曲「Zeto」で幕を開けます。
パイプとフィドル、そしてギターが疾走する見事な1曲です。
続いての2曲目の「Tall Ships」は、マウス・オルガンをフィーチャーしたキャッチーなナンバーです。
3曲目の「Gillies」は私の最も愛するナンバーの1つです。
印象的なフレーズと優しく儚いパイプの音が、私の涙腺を刺激しまくりです。
「The Sleeping Tune」は後世に受け継がれる名曲中の名曲です!
4曲目「Heart and Soul」は、大合唱もののキャッチーなナンバーです。
2曲目と同様に大胆にフィーチャーされたマウス・オルガンがとても新鮮です。
そしてバックで聞こえるスモール・パイプがとても良い味付をしています。
それでは一緒に歌いましょ~
は~てんそぉ~ は~てんそぉ~
5曲目「Granny Hogg's Enormous Wallet」はStruan Eagleshamのキーボード
(ピアノの音)が印象的なナンバーです。
6曲目「Bonnie Ship the Diamond」はトラッドのアレンジ曲です。
後半の流れるようなフィドルとつぼをおさえたリズム・ギター、ティン・ホイスッルが堪りません。
7曲目「Glenglass」はStuart Eagleshamのペンによる1曲です。
終始穏やかに流れる癒し系の1曲です。間奏のアコギがとても綺麗です。
8曲目「Clueless」は本作で最も勢いのある攻撃的な1曲です。
Stevie Saintのパイプが縦横無尽に飛び回るキラー・チューンです。(私の中でですが・・・)
そしてラスト9曲目「No Tie Ups」です。
Ivan Dreverのボーカルがとても温かいスロー・ナンバーです。
コーラス、演奏全てが見事で、彼らのスケールの大きさを堪能出来る1曲です。
前作「Year Of The Dog」と、本作「The Half Tail」はバンドとしての充実感、結束力が
見事な楽曲と共に表現された傑作です!!!!!
最後に1曲!
8曲目のキラー・チューン(私の中では)!
Clueless!!!
2008年07月08日
携帯用音楽再生機
高校生以来の携帯用音楽再生機です。
その当時はうぉーくまんでカセットでした。
ん~ 便利な時代ですなぁ~。
なぜ購入したかと言いますと・・・
仕事中はほぼ車の運転をしています。
え~ そしてその仕事車が問題なのです!
カー・ステレオは当然ありません。
ラジオも壊れていて聞けません。
おまけにエアコンも付いてません・・・(T.T)
そんな劣悪な環境?(贅沢ですが・・・)
にオサラバするべく購入しました。
お気に入りの音楽を聞きながら、ルンルン気分で仕事をしている今日この頃です。
因みに画像に表示されている曲はこれ!
2008年07月04日
Regions of Scotland
猛烈に忙しく滝の様な汗を掻いているCarlosで御座います。
アクエリアス! 美味し!!
ダカラ! ちょっと甘し!!!


700ml・55.7%
ウイスキー・エクスチェインジのローズバンクです。
昨年発売されたローズバンクは大変評価の高い1本でしたね。
昨年のは買いそびれましたが今回は無事ゲットです。
リフィル・バーボン熟成。アウトターン245本。
頂いたコメント。
香りはリンゴの蜜を想わせる爽やかな透明感のある甘さで、
ボディはミディアム。フレッシュな蜂蜜の甘みとシトラスフルーツは
ローランドらしく上品でクリア。トップからフィニッシュへの流れ、
バランス共に優れたローランドモルトを代表する1本です。
今晩、飲んでみま~す\(^O^)/
レンタルした最新の「Prison Break」と一緒に・・・
朝までコースかなぁぁ・・・(/。)
ついでに見てしまうであろうDVDより1曲!
シャロン・シャノンはいつ見てもきゅーとだなぁぁ~
Carlos Nuñez - Pasacorredoiras
アクエリアス! 美味し!!
ダカラ! ちょっと甘し!!!

700ml・55.7%
ウイスキー・エクスチェインジのローズバンクです。
昨年発売されたローズバンクは大変評価の高い1本でしたね。
昨年のは買いそびれましたが今回は無事ゲットです。
リフィル・バーボン熟成。アウトターン245本。
頂いたコメント。
香りはリンゴの蜜を想わせる爽やかな透明感のある甘さで、
ボディはミディアム。フレッシュな蜂蜜の甘みとシトラスフルーツは
ローランドらしく上品でクリア。トップからフィニッシュへの流れ、
バランス共に優れたローランドモルトを代表する1本です。
今晩、飲んでみま~す\(^O^)/
レンタルした最新の「Prison Break」と一緒に・・・
朝までコースかなぁぁ・・・(/。)
ついでに見てしまうであろうDVDより1曲!
シャロン・シャノンはいつ見てもきゅーとだなぁぁ~
Carlos Nuñez - Pasacorredoiras
2008年07月01日
Berrogüetto
動画は2曲目の「Tránsito」のショート・バージョンです。


Viaxe por Urticaria
1. Aquí Canto
2. Tránsito
3. Indosesta
4. "K"
5. Lusco
6. Fusco
7. Alalá das Humidades
8. Neocórtex
9. Bailador
10. A Forza das Mareas
11. Ausencia
ガリシアのBerrogüetto(ベログエト)です。
本作は1999年リリースのセカンド・アルバムです。
前作「Navicularia」でも試みられていた、トラッドとモダンの融合を更に推し進めております。
「Viaxe por Urticaria」は"Aquí Canto"(トラッドとオリジナルの2曲組)と
"Bailador"以外はオリジナル楽曲です。
え~ このアルバム「Viaxe por Urticaria」は、
ガリシアのミュージック・シーンに燦然と輝く傑作です!
彼らの世界を存分に表現した素晴らしい楽曲群、
そしてそれを支えるメンバーの確かな演奏力。
どの曲を聴いても鳥肌ものの美しいアルバムです!
Fusco



