2008年05月14日

もう


はじまっちゃいます。
『Riverdance』です。



動画はオープニング曲「Reel Around The Sun」です。
見事なタッピングと、躍動感溢れる演奏がぐぐぐいっと『Riverdance』の世界へと誘う一曲です。



こちらの動画は『Riverdance』の初代パイパー「Davy Spillane」の演奏です。
え~ スピラーンは来ませんけど・・・
きっと館内に響きわたるイーリアン・パイプの音が鳥肌ものですよ~


そして今回の公演は、比較的広範囲で行われるので是非どうぞ~!
『Riverdance』で世界を旅しましょ~


因みに私6/3に東京出張の予定です。

ふっ・・ふっ・・ふっ・・・

チケット取っちゃった・・・o(;-_-;)o ワクワク

  

Posted by carlos at 02:08Comments(0)TrackBack(0)Ireland

2008年05月13日

Clynelish 19

最近MySpaceにプロフィールを公開してみたCarlosです。
そして私が愛して止まないアストゥリアスの『Tejedor』からコメントを頂きました。
いや~ 短いコメントですが嬉しいものですね~(ノ-^0^)ノキャーキャー♪

因みにプロフィール・ページで現在流れている曲は、
『Lúnasa』の3作目「The Merry Sisters of Fate」から「Donogh and Mike's」です。
ドナのカッティングがとてもく~るな1曲です。
カッコ良すぎ・・・(。-_-。)ポッ







先日、パソコンの画像等の整理をしていたら出てきた
ダン・イーディアンのクライヌリッシュです。
詳しいデータは分かりません。
700ml・46%です。

とてもハツラツとした味わいだったと記憶しております。
スパイシーでナッティー、その後から押し寄せるエステル系の甘味が、堪らなく美味しい1本でした。
飲み口は現在のクライヌリッシュ 14年に近いかな・・・?

  

Posted by carlos at 00:34Comments(2)TrackBack(0)Clynelish

2008年05月07日

まだあったのねん




パソコンを買い替えようと、ファイルやら画像の整理をしていたら発見しました。

すっかり削除していたと思っていたデジカメ写真を。

その中に過去に購入したモルトちゃん達の写真が数十枚ありました。

趣味のHP(現在放置プレー中)を、その当時作成しようと思って撮ったものです。

5~7年前に購入したモルトちゃん達です。

懐かし~い。

仕事も暇になってきたので、ちょっとさぼってこんなん作ってみました。





ま~ 内容はともかく・・・

曲が最高です!

今年に入ってからのお仕事お疲れちゃんナンバー!

『Tejedor』の「Añada Pa Gael」です。

いや~ いつ聴いても素晴らしいナンバーです(°ー°)(。_。)ウンウン  

Posted by carlos at 23:34Comments(2)TrackBack(0)Malt

2008年05月04日

昨晩の飲酒

社会人になって17年・・・
ごーるでんなうぃーくを経験した事の無いCarlosです。


え~ 事務所で作業中のことです。

私の後ろでぶ~んぶ~んと何か飛んでいました。

「あ~ ハエさんの季節だね~」 なんて思っていました。

「ん・・・ ハエさんにしてはやたらと羽ばたく音がでかいな~」

振り返って確認してみました _・)チラ

(°O° ;)(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース デッカイハチデ~ス スズメバチデ~ス

皆様もお気をつけ下さい。痛いですよ。



Petillant de Mars
国産スパークリングです。
瓶内二次発酵です。
シャンパーニュのように立ちのぼる泡!とまではいきませんが、とてもキメの細かな泡です。
んでもってこのマルスさんは、無濾過のスパークです。
白濁しています。
芳香はとても爽やかで、レモネードやグレープフルーツ。
柑橘系の酸味とキレの良い泡のバランスがとても良い1本です。
これで¥1500はお得です!
マルスさん!m(._.)mアリガト


え~記事とは全く関係ありませんが・・・

ルナサ かっこよい! キリアン かっこよい!!

現在、謎のルナサ・ブームが私を襲っています。

左上の動画見てね(はーと) 因みにキリアンはパイパーの方です。  

Posted by carlos at 02:00Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月26日

昨晩の飲酒

Duval-Leroy Brut
お久しぶりです。
Carolです。
Duvalです。
Brutです。
美味しいですね~
この価格帯のシャンパーニュでは1番のお気に入りです。
眩いばかりの黄金色。
キャラメルやナッツなどの香ばしい芳香、砂糖を塗したグレープフルーツ。
ピノの重厚な旨味がギッシリと詰まった1本です!
炭酸抜けてもきっとイケル感じです。
因みにマッチョもイケてますv(^o^)  

Posted by carlos at 02:45Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月15日

Tejedor

私の一押し!!!
アストゥリアスの『Tejedor』です。






Texedores De Suaños
1. Polquifunkylixa
2. Chalaneru
3. L'Angliru
4. Texendo Suaños
5. Barralin
6. Les Dances
7. Siete D'Ochobre
8. Camín De Los Sentios
9. Muñeira Carcarosa
10. Pola Lliberta
11. Añada Pa Gael
12. L'Arrebatu


スペイン・ガリシア地方の東隣、アストゥリアス地方の兄妹ユニット『Tejedor』(テヘドール)です。

Jose Manuel Tejedor : Gaita(Asturian bagpipes),Whistles,Low whistle
Javier Tejedor : Box,Percussion
Eva Tejedor : Vocals,Percussion

この「Texedores De Suaños」は99年リリースのデビュー・アルバムです。
数曲オリジナル・ナンバーが収録されていますが、ほぼトラッドです。

1曲目のオリジナル・ナンバーPolquifunkylixaです。
とてもノリの良いダンス・ナンバーです。
完成度がとても高く、作曲家としてのレベルの高さも感じる1曲です。


2曲目のトラッド・ナンバーChalaneruです。
この曲にはゲストで、私の大好きな『Wolfstone』のフィドラー「Duncan Chisholm」と、
「Michael McGoldrick」が参加しております。
因みにマイケルはイーリアン・パイプを演奏しています。
私、初めてマイケルが演奏するイーリアン・パイプを聴きました。
イーリアン・パイプの柔らかな音色が、良いアクセントとなっていますね。


そして4曲目のTexendo Suañosです。
こちらはトラッドとオリジナルのメドレーです。
Evaの心温まるボーカルと、その後に続く味わい深いホイッスルが、
見事に調和した素晴らしい1曲です。


その他の曲もとても素晴らしく、聴き所満載の美しいアルバムです!   

Posted by carlos at 01:58Comments(4)TrackBack(0)Spanish

2008年04月10日

Isle of Arran 5

荷物を降ろそうとリア・バンパーに乗った瞬間!足をすべらせて両すねを強打!

その場にうずくまり悶絶していたCarlosです。皆様も足元に注意して下さい。

しかしもぉ~ その瞬間を見ていたおばちゃん達ったら・・・

満面の笑みで「これは痛いね~」ですって・・・ しかも指差すなぁぁぁ~\(`o'")




700ml・46%

A Limited Edition of 6000 bottles
Colour : Straw Gold
Nose : Honey Sweetness,lemon and lime
Palate : Rich,oily and sweet with a spicy aftertaste

A well-rounded and full-bodied expression
of the Arran Malt at its best

アラン・ヴィンテージ・コレクション 1996です。
これも未開栓の為、タグ丸写しです。
結構良さそうな感じですね。  

Posted by carlos at 01:18Comments(9)TrackBack(0)Isle of Arran

2008年04月05日

狂喜乱舞








まさか現物が見れるとは思いませんでした。

黒いのです。

私の知人で購入した方がいます。

凄いですね~

金額が・・・

しかも目の前でサクッと開栓しちゃいました・・・

くどいようですが・・・

凄いですね~


記念に写真を・・・





そして!

な・・・な・・・なんと・・・・!!!





おすそ分けを頂いてしまいました~(◎-◎;)

200mlの瓶に半分も・・・ヾ(・・;)ォィォィ

単純計算で¥75000・・・・・・(°O° ;)

その方のしもべになる覚悟を決めた晩でした・・・チャウ(・_・ 三・_・)チャウ

この場を借りて改めて、

有難う御座います (平伏)  

Posted by carlos at 02:04Comments(14)TrackBack(0)Malt

2008年04月02日

Wolfstone - The Chase




1. Tinnie Run
2. Glass And The Can
3. The Prophet
4. The Appropriate Dipstick
5. Flames And Hearts
6. Ten Pound Float
7. Close It Down
8. Jake's Tune
9. The Early Mist
10. Cannot Lay Me Down



スコティッシュ・ロックの最高峰!!
と勝手に思っているバンド『Wolfstone』のセカンド・アルバム「The Chase」です。

セカンドのメンバー。

Duncan Chisholm : Fiddle
Stuart Eaglesham : Acoustic & Electric Guitars
Struan Eaglesham : Keyboards
Ivan Drever : Acoustic Guitar,Vocals
Andrew Murray : Lead & Electric Guitars,Vocals


ファースト・アルバム「Unleashed」の強烈なグルーヴとインパクトから考えると、若干ですが全体的に落ち着いた感じの作品です。

前作ではトラディショナル・ナンバーが多かったのですが、
本作では彼らのペンによるナンバーが殆どをしめております。

本作では特に「Ivan Drever」のペンによる曲が目立っています。
彼の曲の特徴は、優しく憂いがありどことなく心安らぐ曲が多いように思えます。

そんな心安らぐ1曲をどうぞ。

Flames And Hearts  

Posted by carlos at 02:45Comments(13)TrackBack(0)Scotland

2008年04月01日

Clynelish 18


700ml・44.6%
Distilled : 3/1971
Bottled : 9/2007
Cask : Refill Hogshead
Total Bottle : 191

Nose:Aromatic,Rather Salty and Coastal,With Light Peat.
Palate:Dry and Saline,Warming Sweetly to Malt and honey
Finish:Lusciously Spiced,Dry and Smoky

最近購入したOMC Clynelishです。
過去に購入した1972 30Yで私を虜にしたOMC Clynelish。
それを超える事が出来るか!
期待に胸が膨らみますo(^-^)o



本日は強風が吹き荒れています。
満開の桜さん達には厳しい環境です。

そんな厳しい環境のなか、
私事では御座いますが本日より酒類業界デビューです。
  

Posted by carlos at 14:13Comments(5)TrackBack(0)Clynelish

2008年03月27日

Cristina Pato




Cristina Pato - Xilento

1 OS SENTIDOS
2 EN O SAGRADO EN VIGO
3 EU CHOREI
4 GÜIRELÉ
5 BARROSANTO
6 VAI DE AMORES
7 OS TEUS OLLOS
8 ARMADA PORTUGUESA
9 CELTIC BLUES
10 ESCORNABOIS
11 A DESCERRAJAR
12 A GAITA DE MELCHOR
13 ARMADA PORTUGUESA (EPILOGO)


ガリシアのぶっ飛びガイテーラ『Cristina Pato』です。
デビューは1999年「Toremia」で、本作は2作目です。

彼女の音楽の特徴は、伝統楽器を使ったポップ、ロックです。
同時期にデビューした『Susana Seivane』は正統派です。
一方のパトは伝統を大事にしながらも、更にガイタの可能性を追求したガイテーラです。

本作「Xilento」は、その可能性を大いに感じさせてくれる1枚です。

アルバム「Xilento」からオープニング・トラックのこの曲を聴いて下さい。
Os Sentidos
  

Posted by carlos at 02:09Comments(2)TrackBack(0)Spanish

2008年03月25日

新宿・伊勢丹にて

清水Liff竹菜様のブログでも紹介されている
伊勢丹・英国フェア? に行って参りました。
正直、英国??フェア~???
と思ってしまいましたが・・・フダントアマリカワラナイ・・・
大阪のWSJ様の気合の入れようからすると、ちょっと微妙・・・







お目当ては「Kilchoman」だったのですが、隠れアラン・ファンでしかも「限定」という言葉に弱い私は買ってしまいました~L(・o・)」







50ml・63.5%
Distilled : 27/7/07
Bottled : 24/9/07
Cask : Bourbon
Peating Level : 50
Barley Variety : Optic

キルホーマンのニュー・スピリッツです。バーボン樽で2ヶ月弱熟成されたものですね。
50ppmは相当ピーティーですね。
売り場にいらっしゃったWhisk-eの方にちょっとお尋ねしたところ、
キルホーマン蒸留所とは、日本でのエージェントになったとの事で、
今後、ニュー・メイクなど色々な形でのリリースを検討しているそうです。


200ml・58.4%

予算の都合で200ml・・・(T-T) グスッ
アラン 1996 バーボン・カスクです。
樽ごと輸入した物だそうです。樽の木片や澱が凄く詰めるのに非常に苦労したと仰っていました。
こちらはテイスティングをしたのですが、数年前に頂いたバーボン・カスクのアランと比べると、
当然ですが格段に向上しております。甘やかなバニラの芳香が堪りません!
11年の熟成を経て本領を発揮してきました! 非常に好感を持てる香りと味わいです。


200ml・55%

予算・・・200ml・・・
おったまげる程高価なスーパー・タスカン「サッシカイア」の樽で後熟されたアランです。
8ヵ月間フィニッシングした物だそうです。
こちらもテイスティングしました。 正直ちょっと苦手なタイプです。
タンニンを強く感じるんですよね~
痛いのと、つらいのと、苦い物を好まないお子様な私にはちょっと早いな・・・(;。;)
でも買っちゃった( -_-) ハヤクオトナニナリタ~イ


700ml・58.7%

スプリングバンク 1997 シングル・カスクです。
これもお目当ての1本です。
お色はとっても濃いブラウンです。香りはシェリーシェリーシェリー!しかもゴム臭が・・・ダメだぁぁ~
と思ったのもつかの間で、濃厚なハニーや熟したアプリコット系の香りに。
とても重厚なお味なのですが、嫌味のないお味でした。
やっぱこれうまいや~(^-^ ) さすがスプリングバンク!

それはそうとお隣がワイン売り場なのですが、大盛況でしたね~

モルトも大盛況な時代がやってくると良いですね~(^⊆^)ニコニコ

  

Posted by carlos at 02:39Comments(4)TrackBack(0)Malt

2008年03月24日

素敵な出会い

昨日は、以前私の記事にコメントを頂いたKoji Koji Moheji様のパフォーマンスを見に
上野公園に行ってきました。

因みにKoji Koji Moheji様のトップ・ページの曲はオリジナル楽曲です。
とても良い曲なので聴いてみて下さい。

パイパーであり中国独楽のスペシャリストのKoji Koji Moheji様です。



こちらの映像はYou Tubeにアップされているパフォーマンスの一場面です。
キルト姿でパフォーマンスされています。

ディアボロはあまり詳しくはないのですが、見る者を引きつける確かな技術、
ユーモア溢れるトークなど、彼の世界にグイグイと引き込まれる素晴らしいパフォーマンスでした。





「Amazing Grace」です。こちらは自分が撮影した物です。
ちょっとノイズが気になりますが、ご勘弁を。

パフォーマンス中にも「Scotland The Brave」を演奏されていました。
「Scotland The Brave」が切欠でパイプを始めたそうです。


んでショウが終わりご挨拶しました。
終わったばかりでお疲れの所、気さくに応対して頂き有難う御座いました。m(._.)mアリガト

Koji Koji Moheji様もスパニッシュ・ケルトが大好きで、
現在、ガリシアのパイプ『Gaita』の練習にも励まれているとの事です。
楽しみですね~o(^-^)o

因みに本日3/24はお誕生日だそうです。

この場をかりて、おめでとうございます!

今後も人々に愛されるパフォーマンスを期待しておりま~す(^O^)/  
タグ :BagpipeDiabolo

Posted by carlos at 15:29Comments(0)TrackBack(0)Others

2008年03月22日

春ですバンクです!

花粉が酷いです。
鼻が真っ赤です。
痛いです。

くしゃみも止まりません。
1番厄介なのは車を運転している時です。
非常に危険です。
皆様もお気を付け下さい。



700ml・43%
Distilled : 8/12/89
Bottled : 24/8/2001
Cask : Oak
Cask No : 496
Bottle No : 121

700ml・46%
Distilled : 12/1995
Bottled : 4/2006

オランダのボトラー、「ヴァン・ウィー」のスプリングバンク 1989です。
色合いは物凄くうす~いゴールドです。
まるでレモン・ウォーターのようです。

そしてゴードン・ライト氏が送る「アルケミスト」シリーズです。
こちらは未開栓です。
コメントを読むと、フレッシュ・ポートとファースト・フィルのバーボン・カスクを
バッティングさせた物との事です。
なかなか良いお色ですね。
見ているだけで生唾ゴックンです。

因みにアルケミストはモルト以外もアルマニャックやカルヴァドスなどもリリースされています。


う~ ネタが尽きてきたのでバンク・シリーズは今回で終了です(;-_-R;)  
タグ :Springbank

2008年03月21日

Bruce Hornsby

Bruce Hornsby
& The Range

The Way It Is

1. On the Western Skyline
2. Every Little Kiss
3. Mandolin Rain
4. Long Race
5. The Way It Is
6. Down the Road Tonight
7. Wild Frontier
8. River Runs Low
9. Red Plains



アメリカ人のブルース・ホーンズビーです。
彼の最大のヒット作で、1986年リリースのデビュー・アルバムです。

当時、自分の中でアメリカの音楽といったら「ブルース・スプリングスティーン」、
「ジョン・クーガー・メレンキャンプ」、「ヒューイ・ルイス」でした。

んでよく聴いていたのが「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」です。
ヒューイ・ルイスがプロデュースで参加している事を某雑誌で知り購入。
ヒューイのパーティー・サウンド的なものを期待していた訳ですが、
いい意味で期待を裏切るアルバムでした。

全編に溢れる美しすぎるピアノとそのメロディー。
派手さは無いが暖かく味わいのある彼のボーカル。
アメリカ人がこんな素敵で綺麗な曲を書くんだ! とおったまげたアルバムでした。
捨て曲一切無しのとても見事なアルバムです!

彼の最大のヒット曲で、タイトル・トラックのこの曲をどうぞ。

The Way It Is

ついでにこちらもどうぞ。

Mandolin Rain  

Posted by carlos at 02:29Comments(4)TrackBack(0)Rock/Pops

2008年03月20日

Clynelish 17


700ml・43%
Distilled : 4/1999
Bottled : 7/2006
Cask : Refill Hogshead
Cask No : 305314,305315,305316
Total Number of Bottles : 1316

セレクション・シリーズのクライヌリッシュ 7年です。
色合いは明るいゴールドです。
アンチル・フィルターの為、寒い日は白濁します。
澱がいい案配に出ています。

瓶の中でふわふわと漂う澱さん達。
ん~
澱になりたい・・・(-.-;)  

Posted by carlos at 01:13Comments(2)TrackBack(0)Clynelish

2008年03月17日

St. Patrick's Day



昨日はセント・パトリックス・デイのパレードを見に表参道へとお出掛けしました。

日本人の子供とアイルランド人の子供達が、国旗を持って練り歩いている写真です。
目の下にシャムロックのシールを付けて笑顔全快です。 とても可愛く心温まる光景ですね(^-^ )




パレードの先頭。 
そしてパイプ・バンドです。
やっぱりパイプの生音はいいですね~(^O^)






1時間程度のパレードでしたが、充分に楽しんで参りました。 




ちょこっとですが動画をどうぞ。



そして表参道でショッピングを少々して、

次の目的地恵比寿へと移動。

ギネス!キルケニー!!ギネス!キルケニー!!のサイクルを繰り返すこと3回。

568mlx6=3408mlが胃袋の中へと消えていったのでありました。(゜▽゜*)ニカッ

もちろんアイリッシュ・ウイスキーもたらふく頂いて参りました。

そして帰りの山手線でも充分に電車を堪能して参りました。

爆酔・・・

多分、2周くらい回ったと思われます・・・(/。\)イヤン!ハズカシイ  

Posted by carlos at 15:34Comments(6)TrackBack(0)Others

2008年03月16日

アイリッシュ三昧


明日はお休みです。

セント・パトリックス・デイのパレードを見に表参道へ行ってきま~すo(^o^)oウキウキ

がっつり飲んできますo(;-_-;)o ワクワク


そんな訳で本日の1曲

Carlos Nuñez & The Chieftains     Irish Dance Set

   

Posted by carlos at 01:22Comments(2)TrackBack(0)Ireland

2008年03月15日

ふぅ~

今週は鬼のように忙しくブログほったらかしのCarlosです。

今日頑張れば明日は休みだ~!

と先程まで思っていました。

金曜日だったのね・・・

明日もお仕事頑張りまっすヾ(@゚▽゚@)ノアハハハハァ~


んでもって昨日喰らった酒!

Cololado Whiskey

興味津々だったコロラド・ウイスキーです。

コロラド州・デンバー「ストラナハン蒸溜所」で造られた物です。 かのジム・マーレイが高評価を与えたお酒ですね。
え~ 樽をおもいっきり焦がしたのでしょうかね?
2年熟成でこの色合いは凄いですね~
んで香りはニスの様な刺激臭がきますが、
その後甘やかな芳香に変化します。
蜂蜜、バニラ、バナナ系ですね。
味わいはとってもシルキー。すんごい滑らかです。
余韻は短く、ハーブ系の爽やかな味わいです。
正直2年でこれ程の熟成感はビックリで~す!
今後が期待できる蒸留所です!


  

Posted by carlos at 02:03Comments(3)TrackBack(0)Malt

2008年03月09日

ぽっかぽか

春ですね~

あくびが止まりません。

もちろん鼻水とくしゃみも止まりません。(×_×)


そんな春の陽気なのでこれ!




我が家に現在いらっしゃるオフィシャルのバンク君達です。

中でも1997は秀逸ですね~(^-^ )

久しぶりにシェリー物で美味いと思いました。

そして過去にいらっしゃたオフィシャルのバンク君達。
スプリングバンク 12年
スプリングバンク C・V
スプリングバンク 21年
スプリングバンク・ローカル・バレー 1966
スプリングバンク 12年 バーボン
スプリングバンク 14年 ポート
スプリングバンク 12年 ラム

それぞれ大変美味しゅう御座いました~。m(._.)mアリガト (・_・)ノ▽"バイバ~イ